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こじまクリニック東京

こじまクリニック東京

小島 清登 院長

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地下鉄都営浅草線の宝町駅をはじめ、東京メトロ京橋駅や八丁堀駅、新富町駅からも徒歩数分、JR東京駅からも歩ける距離にある皮膚科・形成外科・美容皮膚科のクリニックが「こじまクリニック東京」だ。開業前は銀座のクリニックで勤務していた小島清登(きよと)院長。そこでニキビ・ニキビ痕治療の患者に多く出会ったことから、「ニキビ・ニキビ痕に悩んでいる人の役に立ちたい」と2017年4月に開院した。同院はニキビやニキビ痕はもちろんのこと、皮膚の症状を幅広く診察してくれる。中でも力を入れているのが患者のスキンケアの改善だ。「皮膚トラブルで悩んでいるたくさんの人のお役に立ちたい」と語る小島院長に、医療への取り組み、患者との向き合い方について詳しく聞いた。
(取材日2018年1月23日)

ニキビ痕で悩んでいる患者の役に立ちたい、と開院

―八丁堀に開院した経緯を教えてください。

当院を開院する前、銀座にあるクリニックで診察をしていました。そちらで「ニキビ・ニキビ痕」に悩んでいらっしゃる患者さんにたくさん出会ったんです。そこで「そういう患者さんたちの役に立ちたい」と思い、当院を開業しました。私が診ていた患者さんは新幹線に乗って遠方から足を運んでくださる方がたくさんいらっしゃったので、そういう方にとっても便利な場所、アクセスのいい場所を探している中で、今の場所に出会ったのです。こちらは東京駅からも歩ける距離ですし、都営浅草線の宝町駅や東京メトロの八丁堀駅、新富町駅、京橋駅からも近くとてもアクセスがいいので、患者さんからも好評です。ビジネス街からも近いため、20代から40代の働き盛りの世代が仕事帰りに寄ってくださることも多いですね。

―医院を開業するにあたって、院内の造りや設備でこだわったところはありますか?

当院は4階ということもあり自然光がたっぷり入って明るいこと、床などに木を多く使っているので温かい雰囲気だということが大きな特徴でしょうか。来院された患者さんにも評判がいいですね。それから、当院には医療や美容に対する意識の高い方がたくさんいらっしゃるので、清潔感は特に大切にしています。また患者さんは女性が中心なので、来院後にお化粧直しなどできるよう、パウダールームをつくったのもこだわりですね。加えて手術などの施術が多いので、診察室以外に広めの施術室も設けています。

―特に力を入れている治療は何ですか?

まずはニキビですね。今は保険診療で処方できる薬も、新しくいい外用薬が出てきています。またスキンケアの習慣を改めるだけでも、かなりの改善が望めますよ。思春期ニキビ、大人ニキビともに再発を抑えるのが難しいのですが、ニキビの数が減ったり状態が良くなったりすると患者さんの表情がとても明るくなります。私にも患者さんの変化が伝わるので、診察していてとてもやりがいがありますね。またほくろや皮膚の腫瘍の一種である粉瘤の手術も保険診療内でできます。私は細かい手術が好きで、特に心がけているのが「なるべく短い時間できれいに除去すること」。なるべくお待たせしないようにしていますので、患者さんからも「あっという間だった」「すぐに終わった」というお声を頂いています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

ニキビのケア/6000円~、ニキビ痕のケア/1万6000円~、ほくろや粉瘤のケア/2000円~



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