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湘南平塚下肢静脈瘤クリニック

秋好 沢林院長
新規開院
頼れるドクター掲載中

184250

患者の負担を軽減する、新しい病診連携の実現をめざす

―ところで先生は、なぜ医師を志したのですか?

僕は子どもの頃から、生物学の研究者になりたかったんです。純粋に自分の好奇心を満足させたいという理由からですね。では、なぜ医学部に進学したかというと、ちょうど自分の進路を決める高校2年生のときに同級生が亡くなったことからです。中学1年生のときにできた最初の友だちで、幼なじみのような存在でした。その友人が亡くなったことが、非常にショックで、自分にできることは何かないのか、そう思うようになり、「研究者になれば、その研究で助けられる人はいるかもしれない。でも医師であれば、もっと直接的に誰かの命の助けになるのではないか。」と思って医師の道を選びました。

―お忙しい毎日だと思いますが、どのようにリフレッシュされているのでしょうか。

休日にサーフィンをしています。平日の朝、診療の前にしていることもあります(笑)。勤務医時代は病院でひたすら手術ばかりしていたので、1年くらい前から気分転換のために始めました。20代だったら「すごくうまくなって大会に出よう」とか「プロになろう」とか思っていたかもしれませんが、40代になって始めたので、今さら急激に上手くなるわけもありません。海に浮かんでぼけっとして、たまに波が来たら乗って。「今日は1本、2本乗れたから気持ちよかったな。さて、疲れたし、帰って酒飲んで寝よう」って。それが僕にとって本当にリラックスできる時間です。

―今後取り組みたいことなど、将来の展望をお聞かせください。

今考えているのは新しい形の病診連携です。開業から半年ほどですが、下肢静脈瘤以外の血管外科の病気、治療や手術がここでは難しい病気をいくつも発見しました。僕が病気を見つけた患者さんは、僕が責任を持って手術や治療したい。これは医師として当然の思いなのですが、今の日本ではなかなかそうはいかない。アメリカでは、開業医は外来で日々診察をし、小さな手術なら自分のクリニックで行いますが、難しい手術などが必要な場合は設備が整った医療施設で治療を行うことも可能なんですね。そういうシステムになれば、かかりつけ医に治療をしてもらうことで患者さんの心理的負担も軽くなるのではないでしょうか。クリニックと病院の関係も含めて、新しい医療のあり方、新しいシステムを構築したい。それが地域医療に貢献し、多くの患者さんを救うことにもつながると思っています。



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