ねぎし耳鼻咽喉科

ねぎし耳鼻咽喉科

馬渕 滝男院長

頼れるドクター

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JR横浜線の淵野辺駅から車で7分の場所にある「ねぎし耳鼻咽喉科」。2010年に同院を開いた馬渕滝男院長は「診断力の高い耳鼻咽喉科」をテーマに、機器を豊富にそろえている。各種機器は患者にわかりやすく説明する際にも有効で、例えば、エックス線撮影装置は副鼻腔炎やがんなどの病気が見つけやすいことに加え、写真を示しながらの「見てわかる説明」にも役立てている。鼻腔通気度検査では鼻の通り具合もグラフで表示できるそうだ。花粉症へのレーザー治療や舌下免疫療法に対応するほか、語音明瞭度検査で患者に合った補聴器も提案する。「耳鼻咽喉科領域は患者さんにとってはわかりにくい部位。しっかりと理解納得してもらった上で治療を提供したい」と話す馬渕院長に、診療への思いや取り組みについて聞いた。(取材日2018年1月23日)

機器をそろえて診断力の向上をめざす

―まずはこちらにご開院されるまでの経緯を教えてください。

私は北海道に生まれ育ち、1982年に杏林大学医学部を卒業した後、関東での病院勤務を経て、札幌医大耳鼻科へ入局し、そちらで勤務医と開業医を計20年間務めました。開院にあたって町田という地を選んだきっかけは、この近くに妻の実家があったからでした。この辺は東京都ではあるものの、緑や川に囲まれた良い意味で田舎的な雰囲気の残る土地です。町の人もおおらかで、どこか地元に親近感を覚え、2010年にこの場所に開院しました。

―現在の患者層についてはいかがでしょう。

町田市や隣の相模原市にお住まいの方が大半ですが、時には他の耳鼻咽喉科からの紹介で、検査希望の患者さんが来院することもあります。当院は町田駅、淵野辺駅からそれぞれ少し離れているので、自転車や車を使って来院される方が多いです。クチコミだったり、ホームページを見たりして当院を知っていただいているようですね。年齢層は小さなお子さんからご高齢の方まで幅広く、主訴として今だと風邪やインフルエンザなどの感染症、春と秋は花粉症が目立ちます。風邪で受診されるときは内科と耳鼻咽喉科で悩む方もいらっしゃると思いますが、耳鼻咽喉科の医師としては「風邪の専門は耳鼻咽喉科」とお伝えしたいところですね。風邪の症状が現れる鼻、喉、気管は耳鼻咽喉科が得意とする領域で、ネブライザー(吸入器)を使っての治療を行えるのが内科とは異なる特徴でしょう。

―開院して9年目を迎えるわけですが、どんなクリニックをめざして日々の診療に臨んでいるのでしょうか。

そんなに大仰なテーマを持っているわけではありませんが、診断力の高い耳鼻咽喉科のクリニックでありたいと思っています。当院は設備投資を積極的に行っていて、機器を豊富に備えています。例えばエックス線撮影装置は、一般的な機器だと思われるかもしれませんが、耳鼻咽喉科の検査にも有用です。エックス線写真を撮ればスコープを鼻や喉に入れるだけよりも副鼻腔炎やがんなどの重い病気を発見しやすくなりますし、患者さんにも「見てわかる」ツールとして説明しやすくなるからです。

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