よしだ眼科

吉田 和秀院長

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「よしだ眼科」は、東武伊勢崎線谷塚駅から徒歩約7分の所にあるメディカルガーデン谷塚に、2017年6月オープンしたばかりの眼科クリニックだ。院内は目の疾患の有無に関わらずどんな患者も通いやすいように、とユニバーサルデザインを意識した造り。動線の良さはもとより、白い床にブラックの椅子などコントラストのはっきりした色使い、検査スペースや診察室など空間の使用用途に違いによって色分けするゾーニングなどさまざまな配慮がなされている。40歳になるのを機に開業したという吉田和秀院長は落ち着いた雰囲気と柔和な笑顔が頼りがいのある雰囲気を醸し出している人物で、大学病院などでの難症例経験も豊富。そんな吉田院長にさまざまな話を聞いた。
(取材日2018年3月20日)

すべての人が居心地の良いクリニックを意識

―開業から半年たちましたがいかがですか?

良いご縁があって大学時代まで24年間過ごした埼玉で開業することができました。谷塚の地は初めてだったのですが、開業当初よりなじんだ雰囲気といいますか、どこか懐かしい空気に安心して、ここで出会う人々も皆さん温かい方ばかりですので、順調に診療をスタートさせていただきました。開業前に想像していたよりもご高齢の患者さんが多く、また白内障を患っていらっしゃる方も多いので、白内障の日帰り手術に関する施設・設備を充実させておいて良かったと思っています。白内障日帰り手術の手術日は当初週に1日の設定だったのですが、お待たせしてしまうことが多くなってしまったので、先日より週に2日設定させていただいています。

―コントラストのはっきりした配色とバリアフリーの造りがいいですね。

目に疾患や障害のある方もない方も快適に、また安全に過ごせるようユニバーサルデザインを取り入れています。例えば待合室はホワイト系色の床に黒の椅子、トイレは黒色の床に白い設備、といった具合です。また、受付付近は少し高級感を持たせたデザイン、検査スペースはかわいらしく、診察室はシンプルに、などエリア毎に配色を変えてわかりやすくしています。さらに廊下部分の床には一定間隔で印が打ってあり、それをたどると自然に検査スペースや診察室に導かれるようになっています。どの医療機関でも避けて通れない待ち時間問題については、電子カルテを中心としたさまざまな医療器具を導入することで待ち時間軽減に努め、目はもちろん心や体も癒やされるような空間をめざしています。

―診察時に心がけていることはありますか?

開業時に診療理念として考えたのが「眼科医療でみなさまを幸せにする」ということです。患者さんはもちろんですが、近隣の医療機関、器具や薬品などの業者さん、地域の方々など当院と関係のある方々皆さんを幸せにすることが私の使命だと考えています。診療は私一人で行うものではなく、チームで取り組まなくてはいけないものだと思っています。ありがたいことに当クリニックのスタッフは優秀なスタッフばかりでして、患者さんへの対応も丁寧で、診療理念を体現してくれています。たまにスタッフの対応をみて私が学ぶこともあるんですよ。今後もチームで向上心を持って、より良い診療を心がけていきたいです。

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