UC矯正歯科クリニック麻布十番

UC矯正歯科クリニック麻布十番

内田 悠志院長

新規開院

184172 uc

麻布十番駅から徒歩2分。「UC矯正歯科クリニック麻布十番」の扉を開けると、まるでホテルの一室のような空間が広がる。この内装には、「歯科医院は患者さんにとってできれば行きたくない場所だと思うので、行きたくなる歯科医院にしたかった」という内田悠志院長の思いが込められている。場所柄、駅を越え幅広い層の患者が通院する一方で、近隣の小学生や高齢者も足を運ぶ、患者に寄り添ったクリニック。「歯列矯正は、今ある歯をもっとよくするためのもので、始めるにあたってはメリットしかない」と院長は語り、歯さえあれば何歳でも治療ができるという。東京歯科大学で長く教鞭をとり、医局長を務めた経歴を持つ院長に、開業したばかりのクリニックで話を聞いた。
(取材日2017年9月20日)

めざしたのは、患者にとって「行きたくなる場所」

―はじめに、開業までの経緯を教えてください。

大学卒業後、臨床を経験する中で「大学でしかやれない研究をやりたい」と思い立ち東京歯科大学大学院に入学。骨芽細胞を研究をしていました。最先端分野の研究というのは、正解のわかる人がいないものを追求していくということ。答えがない分野に挑戦する毎日は刺激的で、日々人生観が変わっていくような生活でしたね。大学院修了後は東京歯科大学水道橋病院で助教、医局長を務め、医局長任期満了のタイミングで、当院を開業しました。現在も当院の治療を行う傍ら、大学病院臨床講師として定期的に大学病院での治療も行っています。こういった経験が、日々の診療でもとても役に立っていると思います。

―もともと矯正専門の歯科医師をめざしたきっかけは?

父親が歯科医師だったため自然と歯科医師の道を進んだのですが、その中でも矯正歯科に進んだのは、大学在学中の実習がきっかけでした。入れ歯やかぶせ物などの補綴(ほてつ)物を作りながら、「なぜこの患者さんはこんなふうに歯がなくなってしまったのだろう」と考えていたんです。歯科医師というのは、基本的に受け身なんですね。虫歯ができた部分を削る、歯が抜けてしまったら入れ歯を作る、というように、悪くなってしまったものに対処していくのが仕事です。しかし、矯正は、今ある口の中の環境をもっと良くしていくものです。そう考えて、矯正歯科に興味を持つようになりました。

―開業にあたって、どんな点に力を入れたのでしょうか。

歯科医院というのは、おそらく多くの人にとって、積極的に行きたい場所ではないですよね。そのため、「歯医者らしくない歯医者」にして、少しでも患者さんにポジティブな気持ちになってほしいと考えました。待合室の床は絨毯にして、トイレには大理石を。内装は壁や棚のカラーに落ち着きを持たせて、器具はできるだけ患者さんの目に触れないように収納してあります。ゆっくりと話せるように診療室は個室にして、モニターつきのカウンセリングルームも設けました。

―歯列矯正をすることのメリットについて、お考えをお聞かせください。

一番は笑顔に自信がつくことですね。笑顔に自信があれば、笑うたびに相手に良い印象を与えることができます。健康面では、歯並びがそろっていると歯を磨きやすくなるため虫歯や歯槽膿漏になりにくいですし、食べ物をしっかりと噛むことができます。80歳で20本の歯がある方々をみると、ほとんどの方が歯並びが良いんですよ。完璧な歯並びの人などいませんから、誰にでも、その人それぞれの矯正をするメリットがあると言えます。当院には、70代から矯正を始めた人もいらっしゃいますよ。

記事更新日:2017/10/11


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