高輪台眼科クリニック

高輪台眼科クリニック

社本 真紀院長

頼れるドクター

184171

豊富な診療経験を持つ社本(しゃもと)真紀院長が、2017年10月に開院したのが高輪台駅近くの「高輪台眼科クリニック」だ。診療方針は「患者さまを家族と考えて接すること」。わかりやすく丁寧な説明もそうした思いがあるからだという。さらに常駐の視能訓練士との連携で正確な検査・診断に努めている。子どもから親世代、高齢者まで幅広く、地域のかかりつけ眼科として親しんでほしいと語る社本院長に同院の特色を聞いた。
(取材日2017年9月15日)

常駐する視能訓練士と連携し正確な検査・診断を

―以前は違う場所で診療されていたと聞きましたが?

2007年に東急線二子玉川駅近くに開院したクリニックで10年間診療していました。それまでも大学病院や市民病院、小児病院などの一般眼科、小児眼科や、眼科専門の井上眼科病院にも勤めていたので、新規開院といっても、今まで多くの患者さまを診させていただきました。移転は主に家庭の事情で、自宅から通うのに便利なところを探していました。すでに地域に根付いていたクリニックの移転は心苦しかったのですが、家庭との両立のためにと決断しました。ただ場所は変わっても診療のスタンスは変わらず、地域の眼科のかかりつけ医として皆さまに親しまれるのが目標です。患者さまも二子玉川のときと同様、お子さまからその親御さま世代、以前からお住まいになっているご高齢の方など幅広いでしょうから、それぞれの方に合った医療をご提供したいと思っています。

―特にこれから力を入れる分野などはあるのでしょうか?

当院には検査や視能矯正のプロである視能訓練士が2人いて、より正確な検査と診断に力を入れるとともに、斜視や弱視のお子さまの矯正も行います。お子さまの正しい視力検査は難しく、眼鏡店で近視と言われて眼科を受診したら、実際には遠視だったというケースもあるほど。中には検査に飽きたり、片目でなく両目で見ようとしたりするお子さまなどもいますから、そうしたときの対応も含めて検査に慣れた視能訓練士なら安心して任せていただけると思います。以前のクリニックでは区や学校の健診で目に異常が見つかって検査に来られるほか、内科や小児科の医師からご紹介をいただくことも多かったので、こちらでも地域と連携を図りながらお子さまの目の健康を守っていきたいですね。

―親世代の30、40代は何に注意したらいいですか?

30、40代から増える目の病気、緑内障には気をつけたいですね。緑内障は視神経が障害されて視野が欠け、失明の可能性もある病気で、強い近視の方や家族が緑内障の方はより注意が必要です。しかも自覚症状なく進行するため、30代になったら定期的な検査をお勧めします。当院では網膜の断層写真を撮るOCTという検査機器を使い、緑内障や加齢黄斑変性、糖尿病網膜症など網膜に関わる病気の早期発見と的確な診断に努めています。また40代なら老眼の進み具合も気にしていただきたいです。本人は気づかなかったり、まだ大丈夫と思ったりしていても、実はすでに眼鏡が必要ということもあります。老眼が進んでしまってからだと、いきなり度の強い眼鏡をかけて戸惑われる方も多いですから、早めの対応をご検討ください。

記事更新日:2017/10/23

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Seta after
Minato after
S after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細