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柏の葉こどもクリニック

柏の葉こどもクリニック

染谷 研一院長

新規開院

184151

現在も開発が進み、多くのマンションや商業施設が建てられている「柏の葉キャンパス」。駅からほど近いシニア向け高級マンションの1階に「柏の葉こどもクリニック」がある。2017年6月に開業したばかりだが、すでにたくさんの子どもたちが通っており、日に80名を超える患者が訪れることも。これまで、大規模病院の小児科やアレルギー科で多くの経験を積んできた染谷研一院長を頼り、前職のクリニックから引き続き通い続ける患者も多い。日本小児科学会小児科専門医と日本アレルギー学会アレルギー専門医の資格を持つ、子育て世代の多いこのエリアの救世主的な存在である染谷院長に、開業までの経緯や医療に対する姿勢、自身のプライベートまで、じっくりと話を聞いた。
(取材日2017年12月6日)

「回復する治療」で子どもたちの疾患を管理する

―柏の葉キャンパスで開業しようと思った経緯を聞かせてください。

自分が柏市生まれの柏市育ちで、実家は柏市の駅近くで祖父の代から70年ほど続く小児科クリニックを運営していまして、今年の4月まではそちらに勤務していました。柏市のエリア情報には長けていたので、「開業するなら柏市近辺で」と考えていたのですが、柏駅周辺は子どもが少なく、開業には不向きだと感じていたんです。この地域は昔はゴルフ場でしたが、15年ほど前からマンションが建ち始め、その頃からずっと開発状況をチェックしていました。内科医の標榜する内科/小児科はあるものの、子育て世代のご家族が多く暮らすようになった割に小児科専門医のいるクリニックはなかったので、開業するにあたっての需要は高いと感じ、ここで開業することを決めました。おかげさまで、すでに開業4年目に予定していた数を上回るほどの患者さんが通ってくださっています。

―医師をめざしたきっかけは、やはりご家族の影響が大きいですか?

そうですね、祖父に父と身内に医師がいましたし、自分の通っていた幼稚園の園医が父親だったり、幼稚園の先生も「将来は医師」と思っているようなところがあったりして、自然と医師をめざしていたように思います。でも、自分は実は文系の人間で、医学部に入るまでは結構苦労をしたんです。けれど、医師として働くようになって、仕事をする上で「国語力」がとても重要だということがわかりました。患者さんに病気や薬のことをわかりやすく、きちんと理解してもらえるよう説明するために、自分の「国語脳」が活躍しています。小児科をめざしたきっかけは、親が小児科の医師だったということもありますが、基本的に子どもが好きで、親戚の子どもや遊びに行った先にいた子どもと遊ぶことを楽しんでいたので、診療するなら小児科だな、と思っていました。

―アレルギーの専門医でいらっしゃいますが、アレルギーを専門に学ぼうと思ったきっかけは?

大学病院で働いていた時に、当直が月に5回ほどあったのですが、喘息の発作を起こして夜間訪れる患者さんがすごく多かったんです。その様子を見て、きちんと病院で治療している印象はあるものの、それに対して症状の回復が悪いような気がしていました。喘息は疾患の多い病気であるにも関わらず、しっかり考えられていないようにも感じていたので、きちんと勉強して症状の改善につながる治療を提供したいと思ったことがきっかけの一つです。

―休日はどのように過ごされていますか?

自宅からすぐ近くの場所にスーパーなどがないので、家族サービスというわけではありませんが、車を出して食材の買い出しなどに付き合い、外でランチをして……という過ごし方が多いです。その合間に、4歳になる娘と公園で遊ぶなど、ゆっくりとした時間を過ごしています。最近は忙しいのでなかなか行けないのですが、スポーツ観戦も趣味の一つなので、たまに野球の試合を観に行くことも。また、柏にはプロのサッカーチームがありますので、サッカー応援に行くこともありますね。野球観戦に一度だけ娘を連れて行ったことがあるのですが、結構楽しんでいるようでした。



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