勝どきザ・タワー歯科

勝どきザ・タワー歯科

船田 裕太院長

新規開院

184063

中央区勝どき、川向こうに築地市場を望む臨海都市は、タワーマンション建設によって流入した新しい住民と、古くからこの地に暮らす住民の交流が生まれつつある賑わいの場。ダイナミックな変化を目の当たりにしつつあるこの街に「勝どきザ・タワー歯科」はある。53階建てのタワーマンション2階、住民はもちろん、マンション外からも多くの患者を迎える歯科医院だ。落ち着く木目調インテリアの院内へ入ると、船田裕太院長が迎えてくれた。複数の勉強会に積極的に参加する院長は、「すべての分野のスペシャリストでありたい」と語る通り、野心にあふれた若き歯科医師だ。ストロングポイントをインプラントと歯周病におきながらも、虫歯、入れ歯、小児から審美まで、守備範囲広く患者を迎える同院について、話を聞いた。
(取材日2017年8月2日)

機材は難しくとも、知識、技術では大学病院レベルを

―開院間もないと伺いました。まずは院長のご経歴と開院の経緯を教えてください。

4月の開院からもうすぐ丸4ヵ月というところです。私は日本歯科大学生命歯学部を卒業後、歯科医師のキャリアスタートとして口腔外科を志望し、東京医科大学の口腔外科講座に所属しました。その後、石井宏明理事長を頼って法人入りさせていただき、今年4月の開設とともに当院の院長を任されています。

―ご専門は口腔外科ということになるのでしょうか?

歯科医院としてのストロングポイントは、理事長の得意分野でもあるインプラントと歯周病でしょうか。私個人が口腔外科を最初の入口に選んだのは、口腔外科が大学病院以外の環境では学びづらい分野であるためです。最初に口腔外科を学んでから自分の臨床を組み立てたいと考えたのです。私は、専門性にこだわらず、すべての分野でスペシャリストでありたいと思っています。当院にいらっしゃる患者さんは、虫歯、歯周病、入れ歯、噛み合わせなどさまざまなお悩みを抱えていらっしゃいます。そのすべてに、高い専門性を持ってお応えしていきたいと考えているのです。機材的には難しくても、知識や技術では大学病院に引けを取らないクリニック、それが私のめざす歯科医院です。

―そのため、さまざまな勉強会に参加していらっしゃるのですね。

はい。現在、インプラントや口腔外科、顎咬合学、睡眠学、睡眠歯科学などをテーマとした勉強会に参加しています。また、欧州の大学や臨床医によって考案されたフルオーダーメイドの総入れ歯を作るシステムについても勉強をし、技術の習得を行いました。この総入れ歯のシステムについても、現在も勉強会に参加して、同じ志を持つ仲間たちと一緒に学びを続けていますし、法人内での情報交流も盛んに行っています。こうした努力を通じて、常に高いレベルを維持していきたいと考えています。

―睡眠歯科学とはどのようなものなのでしょうか?

生活習慣病や脳心血管疾患のリスクを高めるとも言われる睡眠時無呼吸症(SAS)を歯科的見地から研究する勉強会です。口の中や顎の形態を見て気道の広さを測り、喉が狭いことが原因でSASリスクが高まっているケースでは、手術やマウスピースを用いた装置などで治療を行います。今のところSASに対するメインの治療ではなく、国内で治療ができるドクターも限られていますが、今後注目度が上がる分野なのではないかと思っています。

記事更新日:2017/09/14


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