とみ眼科皮ふ科クリニック

とみ眼科皮ふ科クリニック

和久井 登三子院長

184056

瀬谷駅から徒歩3分。駅に近い便利な場所に立地する「とみ眼科皮ふ科クリニック」は、和久井登三子院長が2017年7月に開業したばかりの新しいクリニックだ。父が50年にわたって診療を続けた「渡辺医院」の跡地に、女性らしいこまやかな配慮が行き届いたスタイリッシュなクリニックを新築した。父の姿を見て自然と医師を志したという和久井院長。いつも穏やかで、診察中は患者と話をするのが好きだったという父の温かい雰囲気を引き継ぎ、「コミュニケーションを大切にした丁寧な診療を心がけている」と話す。明るくはきはきとした語り口とわかりやすい説明、そして優しい笑顔が印象的な和久井院長に、開業のきっかけ、父の後を引き継ぐ思い、新築したクリニックのこだわりなどについてじっくり聞いた。
(取材日2017年10月20日)

街になじみ、心地よく感じるクリニックに

―開業の経緯を教えてください。

この場所は、父が1966年に開業した「渡辺医院」があった所なんです。父が数年前に体調を崩し、昨年他界。兄はすでに別の場所で開業していたので、私が継ぐ決意をしました。父の時代は内科と皮膚科を標榜していましたが、私の専門は眼科。3年ほど前から父の手伝いをしていたこともあって皮膚科を勉強しはじめたところ、奥の深さに惹かれ、総合病院で研修を受けながら本格的に勉強しました。そして、もともと専門の眼科に加えて、皮膚科、美容皮膚科を標榜して、この夏開業したばかりです。

―スタイリッシュなサロンのような雰囲気ですが、建物のこだわりを教えてください。

以前は4階建てのビルで、それをリノベーションする考えもあったのですが、思い切って新築しました。施工は医療施設専門ではない工務店さんに、デザインはデザイナーさんにお願いして、従来のクリニックっぽい感じではなく、街になじむような建物をめざしました。駐車場も7台分設け、全体的にゆったりとした感じになり、以前とはだいぶ変わりましたね。

―クリニックの構造や内装でこだわった点はどこですか。

天井を高く、窓を大きくとり、開放感のある明るい雰囲気に。内装はクリーム色や木目調を主体にし院内外にグリーンを配し、「ここにいたら心地いいな」と思えるような温かみのある空間を意識しました。正面入り口を入って右手が眼科、左手が皮膚科、美容皮膚科。それぞれの待合スペースにモニターを設置し、疾患や季節的に知っていてほしい知識、診療順、院内からのお知らせなどを流しています。待ち時間を有効活用し、病気について知ってもらえるとうれしいです。また、中には人目が気になる方もいると思い、動線を分けました。女性の患者さんには、パウダーコーナーに注目していただきたいですね。ここは女性がワクワクするような場所にしようと思って、イタリア製の生地を使ったかわいい椅子を設置したんです。私自身、お気に入りの場所なんですよ。

記事更新日:2017/12/01


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