銀座下肢静脈瘤クリニック

銀座下肢静脈瘤クリニック

嶽崎 元彦院長

184026

銀座一丁目駅より徒歩1分と好立地に、「銀座下肢静脈瘤クリニック」がある。同クリニックは、2017年8月1日に院長の嶽崎元彦(たけさき・もとひこ)先生が経営する美容外科「銀座TAクリニック」に併設し開院。同院は、下肢静脈瘤で悩んでいる人の役に立ちたいという思いを抱いていた嶽崎先生が、保険診療の認可がおりたレーザー治療を日帰り手術で行うために立ち上げたもの。美容外科を開院するより前から血管内科への研鑽を積んでいたという嶽崎院長は、下肢静脈瘤の治療を気軽に受けてほしいと話す。美容外科との診療が重ならないよう、予約枠も工夫がなされており、安心して受診できる環境だ。嶽崎先生に日々の診療や下肢静脈瘤について聞いた。
(取材日2017年8月3日)

血管焼灼術は30分で下肢静脈瘤の改善をめざす

―美容外科とは別に、このクリニックを開院した理由を教えてください。

美容外科は2017年7月に、当クリニックは8月1日に開院しました。美容外科を開業する3年前から、下肢静脈瘤について学び、いずれは下肢静脈瘤を気軽に治療できる場を設けたいと考えてましたが、認可が下りるのを待って開業という形です。医科大学を卒業後、外科や救命センターで働き、その後美容外科で15年、さまざまな治療に携わってきました。下肢静脈瘤は足が痛い・だるいといった症状以外にも、ぼこぼこした見た目が気になるなど美容的要素もあると思います。保険適応の治療で、患者さんの負担が少なく、症状や見た目のお悩みを解決できるなら、もっとこの治療を多くの方に提供したいと思い、血管外科をしっかり勉強し始めました。

―非常にアクセスの良い場所で、内装も素敵ですね。

アクセスが良いことは一番に考えました。有楽町や銀座が近いので、JRでも地下鉄でも来院できます。とはいえ、多くのビルが立ち並ぶこの界隈では、道案内はしっかりしないと、駅近でも来るのは大変ですよね。スタッフもその辺りを配慮して対応してくれています。内装は、ラグジュアリーなホテルのフロントをイメージしています。ゆったりできて、緊張感がほぐれる雰囲気にしたかったんです。これから手術を受ける患者さんがいらっしゃるので、すこしでもリラックスできるように、と考えました。

―治療内容について詳しく教えてください。

これまでは、ストリッピングという静脈瘤の元になる血管を引き抜く手法がメインでした。しかし、入院が必要で患者さんの負担も大きかったんです。2011年にレーザーを使った治療が保険適応になりました。その治療方法ですと入院が必要なく、気軽に治療が受けられます。当クリニックでは、レーザーまたは高周波を用いた血管内焼灼術を行います。来院して最短30分で治療を終えて帰ることができ、翌日から普通の生活が送れます。当院で治療に使うベッドも自由自在に動かせるようなものを用意し、ご高齢の患者さんでも負担なく治療を受けていただくことができます。局所麻酔と静脈麻酔を行い、処置中は眠ったままできますが、終わる頃に覚めるように麻酔の量は少しだけです。



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