勝どき小児クリニック

勝どき小児クリニック

大戸 秀恭院長

頼れるドクター

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一つ一つの言葉にも配慮し、子どもにきちんと向き合う

―得意とする治療についてお聞かせください。

大学病院に勤務していた頃から、専門にとらわれず何でも診るよう心がけてきました。それも、小児以外にも高齢者の糖尿病、高血圧など被災地での医療提供に少しでも生かされたかもしれません。被災地では医療グループが毎日集まってミーティングをしていたのですが、その中に地元の先生たちもいました。先生たち自身、診療所や自宅を流されているのに、地域の方のためにまさに不眠不休で働いていたんです。命からがら避難所にたどりつく方々を昼夜問わず診療していた先生たちの姿が強く印象に残っていますね。元気な姿を見せるために、わざわざ先生たちのもとに来られる患者さんも多かったんです。まさに真の地域医療の姿を目の当たりにしました。私も先生たちのような、皆さんに頼ってもらえる真に地域に根差したホームドクターになりたいですね。

―診療時、心がけていることはありますか?

これも被災地で学んだことですが、患者さんに対する一つ一つの言葉にも配慮するよう努めています。被災地では行方不明者も多く、お子さんを連れて来た方がお母さんとは限らないので、「お母さん今日はどうされましたか?」とは尋ねられないんです。また、両親と思って話していたら祖父母だったりと子どもと一緒に来ている方が誰なのかを確かめるよう心がけています。また、お子さんと接する際は、子ども扱いしたりせず一人の人として扱うようにも努めていますね。何でも親御さんに向かって話すのでなく、子どもたちにきちんと向き合います。私自身、自分の子どもにもそのように接するようにしているんです。

―病後児保育室を併設されているのですね。

病児ではなく「病後児」ですので、発熱しているお子さんはご遠慮いただいていますが、インフルエンザで熱が治まった後や胃腸炎で便がゆるいだけの状態のお子さんでしたら、お預かりすることができます。今は学校や幼稚園が休みの時期に入りましたので少し落ち着きましたが、インフルエンザが流行していた時期は利用される方が多かったですね。前日13時からオンラインで予約できるのですが、インフルエンザの流行シーズンは皆さんスマホを手に待機していたとお聞きしています。またノロウイルスやロタウイルスなど感染性胃腸炎がはやりだす頃には、利用される方が増えるかもしれません。病後児保育室はクリニックに隣接していますので、安心してご利用いただけるのではないでしょうか。

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