アイリス美容外科

アイリス美容外科

桐原直樹 院長
頼れるドクター掲載中

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心地よいアロマの香りが院内を満たし、リラックスした気分で過ごせる「アイリス美容外科」。美を追求する多様な施術メニューのラインナップを誇る一方で、眼瞼下垂(がんけんかすい)やワキガなど保険が適用される治療実績が多いことでも有名だ。院長の桐原直樹先生は愛知医科大学卒業後、個人や大手の美容外科で修業を積み、腕を磨いてきた美のエキスパート。特に埋没法の二重手術は評判で、他の医院で満足できなかった方もここで同じ施術を受けると感動すら覚えるのだとか。そんな桐原先生に、医師を目指したきっかけや、日頃の診療で心掛けている内容などをお聞かせいただいた。日本にはまだ4台しかないという最先端の美容医療機器の話にも触れているので、アンチエイジング世代の女性読者は必見。
(取材日2012年2月21日)

本当に治療が必要な患者の手術は、保険適用で負担を軽くしたい

―先生が医師を目指されたきっかけを教えてください。

子どもの頃から「大きくなったらお医者さんになる」と思っていました。一番のきっかけになったのはやはり祖父の存在だったと思います。祖父はそれこそ内科からケガの治療まで、たった一人で何でもやってしまう医師で、お腹が痛くて困っているという電話があれば、夜中であろうとすぐさま飛んでいく。そんな祖父の姿を見て、幼いながらも本当にかっこいいと思いましたし、今でも心に焼き付いて離れません。地域住民に尽くした祖父は、私の医師としての原点でもあり、人としての憧れでもありますね。

―こちらではどのような施術を希望される方が多いですか?

眼瞼下垂などは多いですね。美容外科というと、いわゆる美容整形“きれいになるための治療“をイメージされるかと思いますが、実は病気と認定される症状でお見えになる方もたくさんいらっしゃいます。この眼瞼下垂もそのひとつなんですよ。これは上瞼が下がって視界が狭くなってしまう病気で、生まれつき瞼の筋力が弱くて若い頃から症状が表れる先天性のものと、加齢などの原因による後天性のものがあります。コンタクトレンズが原因となって症状を引き起こす場合も多いですね。眼瞼下垂の治療をお考えであれば、保険内診療で眼瞼下垂の治療を行っている当院にお気軽にご相談ください。

―そのほかに保険が適用される治療などはあるのでしょうか。

ワキガなども同様です。当院のデータによると、ご自身でワキガを疑って来院された方の4割がカウンセリングの結果、ワキガではないと判明。残りの6割ほどがワキガという診断結果が出ています。そしてワキガの患者さんの9割は保険適用で手術しています。ワキガというのは男女を問わず幅広い年齢層の方が悩んでいる病気で、私はこれまでに80代の方を何人か治療したことがあるんです。なぜその年齢になってまで治療を? と疑問に思うでしょう。理由はいずれも介護の人に迷惑がかかるというものでした。その言葉は私にとって転機になりましたね。たしかにそれまでは少しくらいの臭いなら手術をしなくても大丈夫だと判断していたケースもあったのですが、そんなご高齢になってまでつらい思いをされる方がいらっしゃる現実を前にして、悩んでいる患者さんにはもっと積極的に治療をしていく大切さを学びました。



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