あいちせぼね病院

あいちせぼね病院

伊藤 全哉院長

頼れるドクター

20180517 bana

腰痛や肩こりなど、日常生活と密接に関わる“痛み”。そんな痛みに悩む人たちを、一人でも多く救いたいという強い信念によって開設されたのが「あいちせぼね病院」だ。整形外科領域の中でも特に背骨、いわゆる脊椎疾患の治療に特化した病院で、地元住民だけでなく遠方からも多数患者が足を運ぶという。伊藤全哉院長は長年腰痛治療の研鑽を重ね、数多くの手術に携わってきた、腰痛治療のエキスパート。同院ではこれまでの経験を生かし、先進的な機器をそろえるとともに、「誰もが気軽に受けられる診療」をめざすため、保険診療に主軸を置く診療方針を取っているそうだ。病院という“大きな受け皿”として、同院がどのように成長を遂げていくのか。その思いについて、深く話を聞いた。
(取材日2017年11月10日)

多くの患者を受け入れるための受け皿として開院

―病院設立の経緯について教えてください。

これまでの研鑽を生かし、「背骨のことであれば何でも相談でき、何でも対応してもらえる」と認知していただける、背骨の総合診療の場として、当院を開院しました。外来診療や検査、手術については保険診療をベースとし、患者さんの要望を踏まえて必要に応じて自費診療もご提案する形を取っています。現在、治療はもちろんリハビリテーションでも、多くの患者さんに足を運んでいただいています。

―隣接する「伊藤整形・内科 あいち腰痛オペクリニック」とはどのような違いがあるのですか?

「伊藤整形・内科 あいち腰痛オペクリニック」がメインとするのは、内視鏡手術など低侵襲の治療です。治療に要する期間も短く、患者さんの体への負担も通常の手術と比べると少ないものではありますが、自費診療のため費用の負担も大きく、「誰でも受けられる治療」とは言いがたいものでした。しかし腰痛をはじめ、背骨の不調に悩む方は本当にたくさんいらっしゃいます。その多くの方々を助けるためには、自費診療だけではなく、保険診療による治療にも十分力を注ぐべきと考えました。その上で、診療の間口を大きく広げるためには、病院という受け皿は不可欠だったのです。クリニックと病院、どちらに行くべきか迷ってしまうという声も聞きますが、2院の受付システムは連携をとっていますし、診察時に必要に応じて割り振りなどを行いますので、まずはご自身が「こっちかな?」と思うほうに足を運んでいただければ大丈夫ですよ。

―そもそも伊藤院長が、整形外科、とりわけ背骨の治療で研鑽を積まれたきっかけは何だったのでしょうか?

医師になった頃からの目標が「世の中にいる、たくさんの患者さんを救いたい」というものだったからですね。「多くの人が悩む」ということに当てはまる科目と言えば、内科か整形外科と考えたのです。医師として、「外科的処置で治したい」という思いもありましたので、自然と整形外科に目が向いていましたね。そして、整形外科疾患で特に多いのが腰痛や肩こりといった、背骨に関連するものです。一般的な整形外科のクリニックでも、約6~7割を占めるともいわれているんですよ。背骨は頭蓋骨の下から腰までをつなぐ、いわば体の大黒柱です。だからこそ、そこに問題を抱える人は多いのは当然のことです。私の医師としての目標を実現できるのは、背骨の領域に他ならない。背骨治療で研鑽を積むこともまた、とても自然なことだったのです。



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