医療法人永和会 東十条さかい糖尿病・内科クリニック

医療法人永和会 東十条さかい糖尿病・内科クリニック

堺 弘治院長

新規開院

頼れるドクター

183422

「東十条駅」北口から徒歩4分。2017年4月に開業したばかりの「東十条さかい糖尿病・内科クリニック」は、一般内科に加えて糖尿病の治療に特化したクリニックだ。今や30代の若年層にも多く見られるという糖尿病。自覚症状のないまま網膜、脳、心臓などの重要臓器に合併症を引き起こすことから、別名「サイレント・キラー」と呼ばれる糖尿病と長年向き合い、多くの患者と接してきた堺弘治院長は、開業医では数少ない糖尿病のエキスパートだ。そんな堺先生に合併症のリスクから糖尿病との向き合いまでじっくり聞いた。(
取材日2017年5月16日)

「痛くない・早い」にこだわり通いやすいクリニックへ

―糖尿病専門のクリニックとして多くの注目を集めていると伺いました。

糖尿病専門のクリニックということを打ち出していますが、意外に多くの一般内科の患者さんにも来ていただき、逆に驚いています。もちろん一番多いのは糖尿病の患者さんですが、今まで他の病院にかかっていた方や健診でひっかかったので診てもらいたいという方、また患者さん同士のクチコミや紹介で来てくださる患者さんなど、さまざまな方に来ていただいています。中には以前私が勤務していた病院に通院していただいていた方で半年以上治療を中断してしまった後、「先生が開業したと聞いて来ました」と言っていただいた方などにも来院していただき、うれしい反面、今度こそドロップアウトしないでしっかり治療を継続していただかねばと気持ちの引き締まる思いです。

―とても通いやすいクリニックだと評判ですね。

糖尿病の治療は何よりも継続が要なので、開業するにあたっては患者さんの負担やストレスを少なくして、とにかく通いやすいクリニックにしようと心に決めていました。糖尿病に関する検査機器は病院レベルの先端のもので血液検査なら指先、もしくは耳たぶからチクッとする程度の微量採血ですみます。検査結果も血糖なら7秒、HbA1cなら60秒程度で測定できるだけでなく、電子カルテを導入して受付から会計までを一元管理して待ち時間を減らすなど、徹底して「痛くない」「早い」診療にこだわっています。また、近隣の医療機関との連携体制も整え、先日も初診でいらした患者さんの目が合併症で一刻の猶予もならない状態と思われたため、すぐに近隣の眼科を紹介し、非常に悪い症状だったため、高度医療が行える医療機関へ移ることができました。専門に特化しつつ、安心して気軽に通えるクリニックとして、どんなことでも気軽にご相談いただけたらと思います。

―糖尿病の専門家として患者に接するときに心がけていることを教えてください。

糖尿病の治療は食事療法、運動療法、薬物療法の3つを組み合わせて行うことが多いのですが、生活習慣の改善は口でいうほど簡単ではありません。まじめな患者さんほど過度に自制する生活に疲れてしまったり、ストレスやつきあいからなかなか食事制限ができなかったりして途中でドロップアウトしてしまう患者さんが多いので、どんな些細なことでも患者さんの努力を認めて前向きな気持ちで治療を継続できるよう心がけています。私自身がメタボ体型なのも患者さんからすると親近感がわくようです。生活改善のためにちょっとした努力を2年、3年と長いスパンで継続していくことが大切なので、最初からあれもこれも頑張れとはいいません。患者さんと一緒に確実にできる方法を見つけていきたいですね。

記事更新日:2017/06/12


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