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シンポ歯科クリニック浦和

シンポ歯科クリニック浦和

新保 敬子院長

頼れるドクター

183404

浦和駅より徒歩約7分、大道りから一本入った一軒家の「シンポ歯科クリニック浦和」。まるで自宅に招かれているように、リラックスできる空間だ。やさしい笑顔で、丁寧にゆっくりと言葉を選びながら語る新保敬子院長は「Save the Teeth」を提唱し、除菌・予防をコンセプトとしている。徹底的な口腔管理をめざし、一般診療のほかに、予防歯科学を取り入れた同院の診療や、エイジングケアの考え方に基づいたデンタルエステなど、地域住民の歯と歯に付随する健康を求めて、日々進化し続けている。「温故知新」を座右の銘とする新保院長の、その可憐な外見からは意外なほどのチャレンジ精神・バイタリティの源を探ってみた。
(取材日2017年5月22日)

大人も子どもも癒やされる自然を取り入れたこだわり

―駅から近いながらも、とても落ち着いた立地ですね。

自宅兼のクリニックということで自分で交渉していたのですが、大通りから一本入ったところで駅からも近く、立地条件が希望とピッタリ当てはまっていたので、本当に「ビビッ!」ときた感じで、ここに決めました。設計の際も、患者さまが心身共に癒やされるように、また自分やスタッフが仕事をしていく上でも快適な空間になるように配慮しました。例えば、診療室のセパレートは個室めいていながらも圧迫感がないようにし、全体の配色も自然で統一性のある白を基調として「清潔感」と「癒やし」にこだわりました。あとは診察室の小窓に緑を配置しました。緑や土、四季によって窓から差し込む太陽の変化を眺めると、心が落ち着きますね。

―患者層を教えてください。

1歳半検診に始まり、上は80代の方々まで、幅広い世代の方が来院してくださっていて、私自身すごく勉強になります。0歳からの虫歯予防ということで妊婦さんの歯科検診もあり、そこからのケアが大事だと感じます。地域の方が大半ですが、市外・県外の方、それから珍しいケースですが、今朝は鹿児島の奄美大島からの患者さまもいらっしゃいました。その患者さまともご紹介で出会えたのですが、きっとこれもご縁なのかなと、出会いに感謝しています。

―開院から今年で8年目ということですが、患者層に変化はありましたか?

最初の頃は地域の方だけだったのですが、その方たちが引越しされても来てくださったり、ほかの患者さまを紹介してくださるようになったりしています。ありがたいことにクチコミなどで少しずつ輪が広がってきた感じがありますね。やはり信用から信頼に移行するまでは時間が必要で、「石の上にも3年」と言いますが、私の場合、「石の上にも5〜7年」かかりましたかね(笑)。この辺りには本で紹介されるような立派な先生方もたくさんいらっしゃるのですが、私も先生方に負けないように、日々勉強させていただき、丁寧な診療を行っていきたいと思います。



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