医の森クリニック 浅草橋

医の森クリニック 浅草橋

三田村 圭二院長

頼れるドクター

183394

都営浅草線・浅草橋駅を降りてすぐのビル5階に「医の森クリニック浅草橋」がある。誰もが通いやすいクリニックをめざして設計された院内は、ブラウンとホワイトで統一された内装、広々とした診療室など、患者がリラックスできるように工夫されている。同院は内科・眼科・皮膚科がひとつに集まる多診療科クリニックだ。院長の三田村圭二先生は、内科医師として50年以上のキャリアを持つ大ベテラン。先生のモットーは、患者との会話を大切にすること。仕事や日常生活など何げない会話から病気の原因が見つかることもあるという。優しく穏やかな語り口の三田村先生だからこそ、患者も気軽に悩みを打ち明けられるのだろう。そんな三田村先生に、同院のコンセプトや診療に対する思いを聞いた。
(取材日2017年5月25日)

医療の窓口として気軽に通える雰囲気をめざす

―院内は落ち着いた雰囲気でホテルのラウンジのようですね。

当院は、患者さんにとって通院が楽しみになるようなクリニックをめざして院内を設計しています。内装は温かみのあるブラウンとホワイトで統一しており、診療室も圧迫感がないよう広めに作りました。今後、当院を地域の方々とのコミュニティーの場として使いたいとも考えており、院内に机を配置してカフェテリアのような雰囲気にもなっています。まだ準備段階ですが、地域の皆さんが身体のことについて楽しく学べる健康セミナーのような講座を開催していきたいです。誰でも病院に行くのは緊張することだと思います。そんな中で来院された患者さんにはできるだけ緊張感を与えないようにしたいです。

―患者さんは地域の方々が多いですか?

そうですね。当院は地元に根差した医療を掲げているので、来院される患者さんも地元の人が多いです。この地域に住んでいる人たちは人情深いですね。この前は患者さんが女性スタッフ全員にスカーフを作ってプレゼントしてくれました。また、地元の人に加えて近隣の会社で働いている方が仕事帰りに来院されます。年齢層は、年配の方から子どもたちまで幅広いです。会社務めの方は夕方、年配の方は日中と、時間帯によって患者さんの年齢層が違います。当院には内科、眼科、皮膚科があるので、患者さんが訴える症状はさまざまですね。

―複数の診療科が集まっているのがこちらのクリニックの特徴ですね。

当院のコンセプトは多診療科であることです。いくつかの診療科がひとつの場所に集まっていると、症状によって複数の病院を回らなくても良いので、患者さんにとってメリットが大きいと思います。大きな病院だと、診療の待ち時間も長いし、そもそも紹介状がないと診療してもらえないこともあります。でも、当院なら待ち時間も少ないし、大きな病院で行うレベルの検査や治療、診察が可能です。例えば、眼科であれば白内障の日帰り手術も当院で行うことができます。もちろん、総合病院や専門病院でないと行えない検査や手術もありますが、そんな場合は当院から紹介できるので、患者さんには医療の窓口として利用していただければと思います。



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