求人情報ON
生田駅前歯科クリニック

生田駅前歯科クリニック

大西淳院長
頼れるドクター掲載中

歯の将来を考え、素材にもこだわる
セラミックを用いた治療

生田駅前歯科クリニック

自由診療

Main

虫歯を削り詰め物をするとき、詰め物に保険が適用される銀やレジンが選択肢に入る患者は多いだろう。しかし一方で保険適用外のセラミックを選ぶ人も最近は多いと「生田駅前歯科クリニック」の大西淳院長は話す。老若男女が暮らす生田駅近くで治療している大西院長は治療前のカウンセリングの際、歯に詰める素材の選択肢としてセラミックがあることを伝えている。同院ではセラミックの詰め物を作る際、途中で一度製作中のものを送ってもらい、患者と一緒にチェックをする時間を設け、納得できる仕上がりになるように丁寧に対応しているという。セラミックを選ぶことのメリットやセラミックを選ぶことでかかる費用、そしてどんな人に向いているのかまで、詳しい話を聞いた。(取材日2018年11月21日)

検診・治療前の素朴な疑問を聞きました!

セラミックを使って治療をするメリットを教えてください。

一般的な保険診療では銀を使うことが多いのですが、それと比較するとセラミックという素材は汚れがつきにくく、白いため見た目がきれいです。治療した部分との隙間もできにくいため、虫歯になるリスクも下がると考えられます。日々のケアの際にも、糸付きようじを通したときのひっかかりも起こりにくいようです。保険診療で使用する銀の詰め物は、錆びやすかったり金属アレルギーの原因になったりすることがありますが、セラミックはメタルを使わないという点で体への負担が少ない素材といえます。

セラミックを使った治療の、費用と治療期間はどのくらいですか。

歯のサイズによって変わりますが、基本的に保険適用外の自由診療になります。前歯は通常差し歯(クラウン)になるので大きなセラミックを使うため、比較的高額になります。奥歯だと小さなサイズで済むこともあるので、前歯よりは費用を抑えてお作りできます。治療期間については、虫歯の程度にもよりますが、型採りからセラミックが完成してはめ込むまでが約3週間です。色合わせをして型を採り、仮歯を入れ、歯科技工士がセラミックで型を作ります。当院では作製途中の段階で一度セラミックを当院に送っていただき、そこで患者さんと色や形について相談の時間を取ります。その後再び技工士のもとに送って仕上げとなります。

セラミックを使った治療を受けられる年齢に制限はありますか。

若い世代から高齢者まで治療は可能です。セラミックは汚れがつきにくい素材なのでケアしやすく、虫歯にもなりにくいと考えられます。ご高齢の方でも歯がしっかりしていれば、セラミックを入れることで歯を長持ちさせることにつながりますので、セラミックを希望される方は多いです。セラミックは白いため、汚れが残っているとすぐ気づくことができるので、将来的に自分で歯磨きがしにくくなったり、介護を受けたりするときも、ケアしやすいのです。若い方も「歯を長持ちさせたい」「虫歯になりにくいものを」という考えからセラミックを希望されています。もちろん、見た目を気にされてセラミックにしたいという方もいらっしゃいます。

検診・治療START!ステップで紹介します

写真撮影・検査

まず患者の口腔内の状況を、歯科医師と患者の間で確認できるよう治療の前に口の中の写真を撮る。最初の1回だけでなく治療中・治療後にも撮影を行い、患者に見せることも多いそう。その後、歯周病検査、歯茎の腫れの検査、エックス線検査などを行う。

カウンセリングルームでカウンセリング

各検査の結果を踏まえ、口の中を見たときの客観的な評価が伝えられ治療計画の作成に入る。その中でどのような治療になるのか、治療にどのくらいの時間がかかるか、治療法の選択肢、それぞれのメリットデメリットの説明もここでしてくれる。また、治療後にどうすれば歯を長持ちさせられるのか、そのために何に気をつければいいのかという点についても聞くことができ、不明な点など事細かなところまで治療に入るまでに質問が可能だ。

色合わせのため写真撮影

歯には人それぞれ個性があり、グラデーションがかかっている、縞のようになっている、縦線が入っているなど見た目に細かい違いがある。セラミックを使用する際、治療をする歯だけでなく、周辺の歯とも色を合わせるため、技工士に送るため歯の写真を撮影する。技工士は写真を見ながらその人に合ったかぶせ物を作るが、1色だけでなく、何層も重ねるなどして、より自然に見えるように工夫しているそう。

型合わせ

色を確認後型採りし、前歯の場合は一度中間チェックを行う。型を技工士に送り、技工士が患者に合わせてセラミックの詰め物を作るが、作り途中のものを一度クリニックに届けてもらい、制作途中の状態で患者と中間チェックを行って削って形を整え、色もチェック。それを技工士のもとに戻して最終調整を行う。こうすることで、納得いく仕上がりになるよう丁寧に対応している。

治療・メンテナンス

型合わせの後、1~2週間で完成したセラミックの詰め物が届き、はめ込んで完成。噛み合わせの調整やきつさの調整を行うが、所要時間は30分ほど。その後は定期的なメンテンスのため、3~4ヵ月に1回くらいのペースで通院する。メンテナンスでは虫歯のチェックやクリーニングを行い、良い状態を保てるようにサポート。

料金の目安

セラミック/奥歯:4万8000円~、前歯:4万8000円~13万円前後。大きさによって変動あり、詳細は検査時に確認

ドクターからのメッセージ

大西 淳院長

歯の色や虫歯など、気になっていた部分が解消されれば表情や笑い方の変化にもつながります。自分の歯に不安を持っている方が多いですが、検査を受けて不安が解消されれば気持ちも元気になっていくのではないでしょうか。例えば人間ドックに行く前は怖いけれど、人間ドックを受けて結果を知り、改善方法がわかればスッキリするのと同じです。歯科の治療は何回通えばいいのかというゴールが見えにくいのですが、当院ではカウンセリングで明確なゴールを示し、その間の手順も示しています。虫歯や歯の色に悩んでいる方は、現状把握する意味でも一度検査をされることをお勧めします。

Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

%e5%8d%83%e4%bb%a3%e7%94%b0 after
%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e after
%e5%b0%8f%e7%94%b0%e6%80%a5%e7%b7%9a after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細