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しみずファミリークリニック

清水 健 院長、清水 智子 副院長

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京阪本線・大和田駅から徒歩5分の住宅地の中に「しみずファミリークリニック」はある。家族みんなで通える同院は、アプローチから院内までバリアフリー。明るく広い待合室は大人と子どもが壁で区切られることなく空間的な住み分けがされ、すべての層への配慮を感じる。清水健(しみず・たけし)院長は、風邪、生活習慣病などの一般内科のほか、切り傷、やけどを扱う外科、大きな手術後の管理を実施。副院長の清水智子(しみず・さとこ)先生は小児科、アレルギー科を担当。「しみずファミリークリニックに行けば、何とかなる」を実践したいという清水院長と智子副院長に、診療への思いや今後の展望について語ってもらった。
(取材日2018年4月16日)

幅広い診療で地域の健康を守る

―お二人でこのクリニックを開業された経緯を教えてください。

【清水院長】妻とは共通の知人の紹介で知り合ったのですが、結婚すると決めた時にはいつか一緒に働きたいと思っていました。当然同じ職場で一度も働いたことはなかったのですが、「二人なら、やっていける」と直感で感じました。
【智子副院長】お互いこの近くの松下記念病院で勤務した経験もあり、また私は大学時代を守口で過ごしましたので、なじみのある地域で違和感なく自然とこの土地に開業することとなりました。
【清水院長】一緒に仕事してみて、患者さんへの考え方や働き方のスタイルは似ていて驚きました。また違う診療科であることで、勉強になることが多いです。

―清水院長にお聞きします。以前は外科、今は内科中心かと思いますが、転身されたきっかけは?

【清水院長】勤務医の頃は胃がんや食道がんなどの手術中心でしたが、患者さんを診ていると進行がんの状態の方が来られることが多く、どうしてもうちょっと早く病院に来てくれなかったのかという無念さを感じることが多くありました。医師人生の前半はメスで治すことを行っていましたが、今後はより患者さんに近いところで予防や早期発見に力を注いでいきたいと思ったことがきっかけです。現在は町のかかりつけ医として生活習慣病や風邪などの内科のほか、捻挫や軽いやけどなどの外科、胃がんなどの大きな手術後の管理など、以前の経験も生かし幅広く診察しています。

―副院長が担当されている診療科目についてお聞かせください。

【智子副院長】主に小児科を診ていますが、長男が小さい時に卵アレルギーになったことをきっかけに、食物アレルギーについて勉強し、現在はアレルギー科も担当しています。食物以外にもアトピー性皮膚炎、喘息、花粉症、目のかゆみ、じんましんなどのアレルギー全般について診察しており、守口市でも数少ない小児のアレルギーを専門とした診療を行う医院でもあります。また大人の方のアレルギー相談も増えてきており、子どもから大人まで診察しています。

―開業されて勤務医の頃と違う点はありますか?

【清水院長】患者さんの生活の奥まで踏み込んでいるなと感じるところが大きいですね。当クリニックでは子どもやお母さんだけでなく、おじいちゃんやおばあちゃんまで家族皆さんがお越しですので、その病気の背景まで見えてくる。それが診察に生かされることもありますね。適切な診断に短時間で結びつき、無駄な検査がなくなることも大きなメリットです。当クリニックの地域は決して病気にさせないぞ!というくらいの使命感と同じくらい責任も感じています。



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