遠藤レディースクリニック

遠藤レディースクリニック

遠藤 周一郎院長

頼れるドクター

183149

ライフステージや人生設計に即して治療を提供

―診療方針についてお聞かせください。

産婦人科の場合、年齢やライフステージによって治療方法の選択肢は変わってきます。例えば、今はまだ結婚していないから先に治療をしていたほうが将来的に良い結果が得られるとか、その方の状況によってさまざまです。ですので、その方の人生設計や生き方などに基づいてどんな治療を選べば良いのか、こちらが決めるのではなく患者さんご自身が納得して選択できるように、いろいろな情報を中立的に、かつ自然体でわかりやすく説明するよう心がけています。なので、前置きを長々と話して最後に結論を言うのではなく、重要なことは話の最初に短い言葉で伝えるようにしています。患者さんご自身がインターネットで正しい情報を得るために、検索に最適なワードを教えたりすることも多いですね。

―遠藤院長はさまざまな情報発信をなさっておられますね。

医師側が当たり前と思っている知識でも患者さんにとっては当たり前でないことも多く、医師側と患者さんとで情報量がかけ離れてしまう場合がよくあります。そのために、医師から「そんなことも知らないの」と怒られたりすることもあるでしょう。しかしそれは患者さん側の責任ではなく、医師側からきちんと情報を発信していないことが大きな要因だと思います。お産については医療の進展によってリスクが激減しましたが、さらに減らしていくためには患者さんに正しい知識を持っていただく努力も大切だと考えています。患者さんが正しい知識を得られるよう、ブログなどで情報を発信しています。

―ご著書も出版なさっていますね。

2016年に「産婦人科医きゅー先生の本当に伝えたいこと」という本を出版しました。この本には、妊婦さんが抱く素朴な疑問や外来ではなかなか話せないことなどを、わかりやすく解説しています。当クリニックでは妊娠された方にはプレゼントしていますし、他の産科クリニックでもお配りしてくださっている施設もある様です。「きゅーさん」というのは、実は、妻が私を呼ぶときの愛称で、「周一郎」の「しゅう」がいつの間にか「きゅー」に変化したようです(笑)。



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