かじわら田奈駅前こどもクリニック

かじわら田奈駅前こどもクリニック

梶原 良介院長

新規開院

頼れるドクター

183144

オレンジがテーマカラーの院内で「地域の子どものかかりつけ医をめざしたい」と穏やかに話す、「かじわら田奈駅前こどもクリニック」の梶原良介院長。同クリニックは田奈駅から徒歩1分のところにある2017年4月に開業した小児科だ。気さくで話しやすいと評判の梶原院長は、日本小児科学会小児科専門医の資格を持ち、小児科一般・乳幼児健診・予防接種に対応。「何でも相談できる」と近隣の母親からも頼りにされている。「明るく楽しく」をモットーに、和気あいあいとしたスタッフとともに「気軽にご相談ください」と微笑む梶原先生に、治療方針や診療で心がけていること、小児科の医師をめざしたきっかけを聞いた。
(取材日2017年5月9日)

どんなことでも相談できる地域の「かかりつけ医」

―先生が医師をめざしたきっかけと、開業までの経緯をお聞かせください。

高校2年生のときに「医師になろう」と決めました。患者さんは一人ひとり違って、病気の重さも違う。薬の反応も違う。全く同じことを繰り返す仕事ではないので、飽きることなく一生楽しく仕事ができそうだなと思ったんです。小児科を志したきっかけは、横浜市立大学附属病院で2年間、初期研修医としていろいろな科を回った時ですね。その中で小児科をやろうと決め、その後は血液腫瘍という小児白血病や小児がんの治療に携わってきました。そんな中で4、5年ほど前から開業を考えるようになり、2017年4月に当クリニックを開業しました。田奈を開業場所に選んだ理由は、駅前という点とこの辺りに小児科がなかったから。お母さんは小児科がそばにあると安心できるので、気軽に相談してもらえる存在になりたいと思ったんです。

―どのような患者さんがいらっしゃいますか?

年齢層は、中学までの子たちがほとんどです。なかでも0~3歳が中心ですね。診療は小児科一般のほかに乳幼児健診、予防接種などに対応しているので、地域の子どもたちがまず最初にかかる「かかりつけ医」として、「いつもと様子が違う」「何科にかかればいいかわからない」というときは、気軽に来てほしいですね。症状と診察で、ほかの科への受診が必要と判断した場合は、近隣の耳鼻科や眼科、外科などを紹介する、そんな道しるべのようなクリニックになれればと思っています。予防接種については、赤ちゃんは生後2ヵ月から始まるのですが、「どれを受ければいいか分からない」と戸惑うお母さんがほとんどです。当クリニックは横浜市予防接種協力医療機関なので、予防接種も1本電話をいただければ、すべて解決するようになっています。

―オレンジが基調の素敵なクリニックですね。キッズスペースにある壁一面を使ったホワイトボードも人気です。

オレンジが好きなので、テーマカラーはオレンジにしようと最初から考えていました。そしたら妻が、「オレンジなら、キャラクターはライオンさんにすればいいんじゃない?」と言ったので、「じゃそうするか」って。キッズスペースのホワイトボードは看護師の提案でつくったものです。壁に落書きができる機会はなかなかないので、毎日みんな楽しそうに落書きしていますよ。思う存分描いてもらえると僕もうれしいです。そのホワイトボードから、足跡が診察室に向かって続いているんです。これは、診察室に入ると泣いてしまう子が多いので、少しでも楽しい気分になってくれるといいなと思ってつけました。



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