ひがしデンタルクリニック

ひがしデンタルクリニック

東 洋平院長

頼れるドクター

183130

2016年5月に開院した「ひがしデンタルクリニック」は大きな窓が印象的で、明るく開放感にあるれた歯科クリニックだ。待合室の一角には清潔感あるキッズスペースがあり、完全個室の診察室と小さな子ども用ドアを介して自由に行き来できるようになっている。院内はバリアフリー仕様で高齢者が杖や車いすでも通院しやすくなっており、オープンな診察室はホワイト&ブルーのすっきりしたデザインで広々としている。歯科の医師が天職、と語る東洋平院長のこだわりは、診療やきちんとわかりやすく説明する姿勢はもちろん、滅菌システム、水、院内の香りにも及び、患者がより快適により適切な治療が受けられるよう随所に配慮が行き届いている。そんなスポーツ系で爽やかなイメージの東院長にさまざまな話を聞いた。
(取材日2017年4月17日)

0歳から高齢者まで、地域のかかりつけ医として活躍

―ご開業からそろそろ1周年ですね。どんな患者層でしょうか?

このエリアは近年勢いよく開発されている地域です。流山市の子育て対策の充実ぶりもあり、子育て中のファミリー層が多く住んでいらっしゃる地域だと予想していました。いらしてくださる患者さんも、30代40代を中心に、0歳の赤ちゃんからご高齢の方まで幅広くお越しいただいていてありがたいです。最近のお母さま方は本当に子育てに熱心で尊敬します。歯が生え始めた頃から予防を心がけて定期的に親子ともに通ってくださっているので、お子さんの今後の成長の楽しみですし、親御さんの姿勢も頼もしく感じています。

―歯科の医師をめざしたきっかけをお教えください。

幼い頃、確か鉄棒にだったと思うのですが、ぶつけて前歯を折ったことがありました。保健の先生が歯科医院に連れて行ってくださったのですが、麻酔などの処置すべてが痛くなくて、気がついたら折れたはずの前歯が元通りになっていました。実際はさまざまな処置が行われたのだと思いますが、当時の嫌な思い出がまるでなく、それこそ魔法のように治してもらった記憶しか残っていないんです。また私が小さい頃から通っていた歯科医院の先生が、学校での検診で虫歯を指摘されているにも関わらず、削ったりせずに指導や別の処置で対処してくださいまして、実は私はこれまで虫歯がないんですよ。この経験から、歯科医師とは削って詰めて治すだけが仕事ではなく、予防できるところはきちんと予防してあげる、というのも重要な役割なんだな、と学びました。そんな素晴らしい歯科医師の先生方に対する純粋な憧れから自然と歯科の医師をめざすようになりました。

―この地に開業された理由はなんですか?

私は我孫子出身で、柏周辺に出かけることも多く、また高校時代の友人が周辺に居住していることもあって、この流山周辺になじみがありました。またこのエリアは開発スピードが早く新しい住民の方がどんどん増えている地域でもあります。そんな地域の将来性もポイントでしたね。地元の歯科医師会の一員となり小学校の校医もさせていただいているのですが、みんなとてもお口の中の状態が良くて感激しています。お口の中が虫歯になりやすい状態かどうかを確かめる簡易テストをやっているのですが、良い成績のお子さんが多いので、親御さんのお口の中に対する意識も高い地域なのだと思います。先ほども話しましたが、歯が生え始めたばかりぐらいの0歳のお子さんもたくさん通ってきてくださっていてうれしいですね。

記事更新日:2017/05/02


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