内科外科 ためさん診療所

山本 爲義院長

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大阪モノレールの千里中央駅から徒歩4分、大阪市営地下鉄御堂筋線・千里中央駅からも徒歩5分。大規模マンションが立ち並ぶ住宅街の入口にあるメディカルビルの、亀のキャラクターがかわいらしいクリニックが、山本爲義(やまもと・ためよし)先生が院長を務める「内科外科 ためさん診療所」だ。カフェか美容サロンのような、落ち着いた雰囲気のおしゃれな内装は、院長の妻のアイデアだそう。内科から外科まで幅広くカバーし、設備も新型のレントゲンをはじめ、血球測定器、CRP測定器、HbA1c測定器をそろえ、糖尿病や肝機能の測定がすぐに行えるようになっている。山本院長にクリニックの特色や、力を入れている診療について話を聞いた。
(取材日2017年9月7日)

スムーズかつ迅速な治療のために、病診連携を重視

―どのような症状の患者さんが多いのでしょうか?

外科の患者さんが結構多いんですよ。もともとこの辺りには、外科を診ているクリニックが少なかったようなんです。ですから、ケガをしたけども、総合病院に行くのは気が引ける、でも縫合しないといけないかも……そんな判断のつけにくいという場合に、皆さんお困りだったようで、開業して以来、とても頼っていただいております。また、肝臓をメインに診る内科というのはほとんどないので、会社の健康診断で肝臓の数値で引っかかって要検査と言われたと来られる方もたくさんおみえになります。

―患者さんの年齢層はいかがですか?

幅広い年齢層の方に来ていただいていますね。朝は出勤前に薬をもらいに来る人や、高齢者や幼児連れのお母さんたち。お昼はお子さん連れのお母さん方や、学校の終わった子どもたち、夕方遅くなってくると、会社帰りの人たちが多くなります。そんなわけで1歳児から90歳までと、もうほぼ全年齢層を網羅していますね。あと、英語が通じるクリニックというのがクチコミで広がったようで、留学生さんなども来られます。一番多いのは、30〜40代の子育て中のお母さん方ですね。そしてその方々が気に入ってくださって、「親を連れて来ました」と来院されることもよくありまして、親子3代で通院されている方もいます。

―多くの総合病院と提携されているそうですね。

市立豊中病院をはじめ、地域の数多くの総合病院と提携しています。週に2~3通は紹介状を書きますね。総合病院側としても、一定の検査をした上ではっきり症状がわかっている患者さんだと、何をすればいいのかが明確なので、早く対応してくれ、「今すぐ来てください」と患者さんの受け入れもスムーズなんです。先日は待合室で脳卒中を起こした患者さんがおられたんです。それですぐに国立循環器病研究センターに電話しましたら、「紹介状は最低限でいいので、今すぐ救急車を呼んでこっちに来てください」と言ってもらい、すぐ運ぶことができました。その患者さんは脳卒中を起こしてから1時間以内に治療を開始することができ、完全に回復することができました。日頃の連携がこういうときに役立つのだと思います。



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