立場すぎもと眼科

立場すぎもと眼科

杉本 和久院長

頼れるドクター

182913

地下鉄ブルーラインの立場駅前の商業施設内に開院した「立場すぎもと眼科」。自然をイメージした緑を基調にした院内は、天井が高く、明るく広々として居心地が良い。利便性の高い立地、大学病院や総合病院でレーザー手術や神経眼科に携わってきた杉本和久院長の診断力、そして患者を思いやる優しい人柄で地域の人々から慕われるクリニックだ。「僕は患者さんの話を聞きたい人間ですので、しっかり話を聞き、一緒に治療しましょうという形で診療しています」と語る杉本院長。人と人とのコミュニケーションを大事にすることが同院の診療の柱だ。開院から1年が経過した今、改めて思う診療方針、力を入れている治療、今後の展望などを語ってくれた。
(取材日2017年11月21日)

知識と経験を生かし、地域の患者とふれあう喜び

―明るくて開放感のある院内ですね。

1年前に開業するまで、大学病院や総合病院だけでなくクリニックにも勤務し、数多くの施設を見てきました。診察室がすごく広い病院や、逆にコンパクトなところもありました。そういうさまざまな院内を参考にして、当院のレイアウトやシステムを取り入れています。特に心がけたのは、検査室を広く設けることです。今後医療の進歩によって新しい機械を導入することになったときも対応できるようにと考えています。診察室は受付との位置が近い場所に取りました。例えば、受付で患者さんがスタッフに何か聞いていたら、すぐに僕が顔を出して対応することもできます。そのほうが患者さんが安心することも多いのではないかと思います。後は院内処方なので、雨の日やお子さん連れ、お年寄りの方には便利だと言っていただいていますね。

―以前から開業は考えておられたのですか?

医師になった時から開業して自分ひとりでやってみたいと思っていました。手術をしたいという思いもあったのですが、一人で手術ができる科というとあまり多くはないですよね。外科の手術は外科医が何人もいて、麻酔科医が登場するドキュメンタリーや医療系のテレビドラマなどを観るとかっこいいのですが、そのためには総合病院にいたほうがやりがいもあるだろうなと考える中で、眼科はひとりで最初から最後まで責任を持って患者さんと向き合って手術まで行います。また、手術によって見えなかった目を見えるようにできる達成感がある科だと思い、眼科を選びました。そして、湘南台に住んでいたことがあるので、この地域には土地勘もあります。優しい人が多い印象だったこともありこの地での開院を決めました。

―開院されて約1年ですが、勤務医時代との違いなどは感じられますか?

当院には、お子さんからお年寄りまで幅広くいらっしゃいます。目やにが多いだとか、目がゴロゴロする、かゆみやアレルギーなどの方もいらっしゃいます。大学病院での勤務では、非常に難しい病気や教科書にも載っていないような症例の患者さんが来て、結果として治すことができるというやりがいがありますし、学会での発表をやりがいと感じる人もいて、それぞれだと思いますが、僕自身はこうして地域の患者さんと触れ合うことに大きなやりがいを感じていますね。大学病院は、大学という看板や教授の評判で患者さんが来ますが、ここは僕の持つ知識や経験で成り立っています。自分の診療方針を貫き責任を取ることができるのが一番のやりがいですね。

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