歯科クリニック中村

歯科クリニック中村

中村 秀範院長、中村 哲朗副院長

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故郷山口から転居し、大和市で開業した「歯科クリニック中村」中村秀範院長。誠心誠意をモットーに、麻酔や矯正治療、インプラントと幅広い研鑽を積み、歯を残す、抜く、移動させる、インプラントを植える……いずれの分野にも精通するベテラン歯科医師だ。そんな父の背中を見て育ち、同じ道に進んだ中村哲朗先生も各分野の研鑽を積み、副院長として診療をサポートするようになった。「遺伝子が同じだから、話さなくても意志疎通ができるんです」と、父との絶妙なチームワークでクリニックを運営する。「すべては患者さんに笑顔で帰ってもらうために、チーム医療を心がけたい」と、大和市を拠点に多くの患者に信頼される2人に、歯科診療やクリニックにかける思いを聞いた。
(取材日2017年3月21日)

大和市で専門性の高い歯科診療に、親子2代で取り組む

―開業までの経緯を教えてください。

【中村院長】私はもともと山口県出身で、父や兄弟も歯科医師という環境で育ち、神奈川歯科大学に進みました。卒業後は勤務医を経て山口で開業しましたが、造園業を営んでいた義弟が急逝したことを受けて、神奈川に戻って当院を開設したのです。ここは妻の実家のあったところで、庭は造園業当時のまま残しています。

―院長先生のご専門分野は?

【中村院長】私は、患者さんにとって安心・安全な治療が最も大切だと考えていましたので、大学卒業後麻酔科に進み、東邦大学医学部で研修医として全身管理や救急蘇生など、麻酔の専門的な知識を取得しました。次に矯正を学び、さらにインプラントを学びました。歯を抜く、残す、移動させる、インプラントを植える。開業医である以上、すべての治療に精通しているべきだと考えましたし、きちんと研鑽を積み、私自身が楽しく診療に取り組めることが大切だと思うんですよ。インプラントも、スクリュータイプのチタン製インプラント体が開発され、これならば患者さんに自信を持って勧められると納得してから導入しました。全身疾患や経済的な環境など患者さんの背景も考えた上で、適応症例にはインプラント治療を行い、多くの患者さんに喜んでいただいています。

―副院長のプロフィールを教えてください。

【哲朗副院長】私も神奈川歯科大学を卒業し、足利赤十字病院で口腔外科と麻酔科の研修医を経て、鶴見大学のインプラント科に入局し、今も研鑽を積んでいるところです。トータルケアをめざしているので、矯正歯科専門の医院や、訪問歯科専門の医院でも臨床経験を積みながら、当院でも副院長として診療に携わっています。

―こちらのクリニックの特徴を教えてください。

【中村院長】ほとんどの方が紹介で来られる患者さんで、東は東京、西は小田原、北は相模原、埼玉、八王子、南は横須賀など遠方からも来てくださいます。一人の患者さんにじっくりと時間をかけたいと考えていますが、患者さんが多く、また私の体力的な問題もありますので、診療時間を少し短くして、一人ひとりの患者さんとじっくり向き合っていけるようにしています。診療内容としては幅広く対応しますが、まず当院では全ての治療においてあまり痛みを感じさせないように配慮をしております。歯周病治療やレーザー治療。小児歯科にも対応し、妊婦歯科検診をしたり、高齢の方に対しては、義歯や入れ歯などを提供したりと幅広い年齢層の方や皆様の悩みにご満足してもらえるよう、日々研鑽をしております。



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