きむらてつや整形外科内科

きむらてつや整形外科内科

木村哲也院長

頼れるドクター

医院トピックス

患者の健康寿命を支える
スタッフ一丸のトータルサポート

きむらてつや整形外科内科

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2017年2月のオープン以来、自由が丘の街に溶け込んできた「きむらてつや整形外科内科」。ただ病気を治すだけでなく、寝たきりを回避して健康寿命を延ばすというコンセプトのもと、木村哲也院長と若いスタッフたちが患者を温かく迎えてくれる。「木村院長は新しいことをどんどん発信する人」とスタッフが口をそろえるとおり、固定観念に捉われず、個性を生かした新しい提案を受け入れる職場風土が特徴だ。地域の人々がいつまでも元気に生活を送るために、各部門がどのように連携し、チームワークを発揮しているのか。今回は院長をはじめ、医院の受付スタッフ、看護師、理学療法士に話を聞いた。(取材日2017年4月21日)

めざすのは患者の健康寿命を延ばすこと。スタッフ一丸となってこの理念を共有し、地域に貢献する

院長にとって、スタッフの皆さんはどのような存在ですか?

Main 1 ▲院長自慢のスタッフがそろっている 【木村院長】当院のスタッフは、長年の経験を積んだベテランばかりではありません。医療事務が未経験の人もいれば、新卒の理学療法士もいます。大切にしているのは、医療の世界で培ってきた価値観よりも、医療の世界に固定されない多様な価値観を持っていること。そのほうが、より患者さん目線で考え行動できると考えています。医療の場では、医師が指示を出してスタッフが動くという図式がありますが、一人ひとりが個性を持って主体的に動き、提案型の仕事をすることも大切にしています。スタッフはこうした私の考えをよく理解してくれていて、ありがたいことです。患者さんに嫌な思いをさせる人は1人もいない、当院自慢のスタッフです。

医院の受付を行うことで、何か心がけていることはありますか?

2 ▲笑顔で明るく迎えてくれる 【事務・中園さん】私は以前も医療事務の仕事をしていましたが、それは当院の開院前、ここにあった整形外科なんです。縁があって現在もここで仕事をしています。受付はクリニック全体を見て采配を振る重要な位置づけ。長くお待たせしないよう、診察やリハビリの状況を見計らって対応することを心がけています。 【事務・井出さん】患者さんには元気に笑顔で挨拶するのが一番。病院に行った時、よい治療を受けても受付の印象が悪ければ? と考えてしまいます。整形外科では高齢の人が多く、大きめの声でゆっくり話すことも大切です。一呼吸おいて、相手が聞く体制に入ってからお話しします。どれも基本的なことだからこそ徹底したいですね。

院長と患者の橋渡し役、看護師として大切にすることは何ですか?

3 ▲スタッフ間のコミュニケーションも活発。雰囲気の良いクリニック 【看護師・松田さん】大学病院時代は、「来院する患者さんの病気を治す」という色合いが強くて、今ほど予防医学の視点を持てなかったように思います。当院ではそこが違っていて、患者さんは「病気を治したい」だけでなく、「病気を予防したい」と強く思っていることを実感するようになりました。元気に生活したいと願う人を応援するのはやりがいのある仕事です。院長は患者さんの気持ちをじっくり聞く人なので、患者さんと院長の橋渡し役として、私も一緒に思いをくみ取るように努めています。看護師は私1人ですが、各部署と協力して助け合う雰囲気があるのは当院の強みの1つ。スタッフみんなに「ありがとう」と言いたくなる、素敵な職場です。

リハビリテーションで「ここならでは」の特徴を教えてください。

4 ▲理学療法士が常駐しており、適切な治療や指導を受けられる 【理学療法士・保田さん】通常、整形外科では痛みを取り除いて再発防止をめざしますが、当院ではいつまでも元気に自分の足で歩いて生活するという、予防医学を重視しています。健康寿命を延ばすには、リハビリテーションが重要なんです。患者と治療者という関係に捉われず、「実はここも痛くて」と気軽に相談していただき、全身の状態を把握できたらと思います。 【理学療法士・藤田さん】整形外科は長く通院する方が多く、一番多く関わっていくのが理学療法士です。その意味では、リハビリテーションは整形外科の要でもありますね。混雑時は物理療法とリハビリの順番を臨機応変に変えるなど、待ったと感じさせないよう工夫しています。

ドクターからのメッセージ

木村哲也院長

整形外科疾患が原因で寝たきりになる人が多い今、予防を行うことが欠かせません。同時に、生活習慣病を予防する内科的なアプローチや、メンタル面のケアも大切です。「病は気から」の言葉どおり、同じ内容のリハビリをしても、メンタルがポジティブな人は成果が出ます。なかには性格を明るく前向きに転換する必要がある患者さんもいるので、私たちがトータルにサポートし、患者さんの健康寿命を伸ばすことにつなげたいですね。在宅医療や心療内科など、将来的にはさらに幅広く取り組んでいきたいと考えています。患者さんが「ここに来てよかった」、そしてスタッフも「一緒に働いてよかった」と思えるクリニックになれば、それが一番です。

記事更新日:2017/05/22
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