新宿内視鏡クリニック

新宿内視鏡クリニック

谷口 将太郎院長

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さらに分院を増やし、独自の検査法を広めていきたい

―今後の展望をお聞かせください。

当院で行っている内視鏡検査をもっと身近なものと感じていただくためにも、さらに分院を出していきたいですね。欧米と比べて日本は、内視鏡検査を受ける人の割合がすごく少ないのですが、その大きな原因になっているのが、検査は痛そう、苦しそうというイメージです。検査を受けず、発見が遅れてがんで亡くなってしまう。それを少しでも減らすには、まず内視鏡検査は痛い・苦しいというイメージを変えなくてはなりません。当院だけでは限界がありますが、例えば当グループが10ヵ所に拡大すれば、楽な内視鏡検査を体験していただける方も10倍になります。規模が大きくなればそれだけ体験者も増え、クチコミの数も多くなり、やがて「探せば検査が苦しくないところもあるんだ」というイメージが一般に浸透していくのではないかと思います。

―休診日はどのように過ごされていますか?

まとまった休みが取れるときは取れるので、年に1回とか2年に1回くらいですが、海外旅行に行くことはあります。普段の休みでいえば、神奈川県や千葉県のほうで釣りをしたり、ゴルフに行ったり。たまたまご近所の方が船を持っていて、横須賀まで連れて行ってもらったりしています。あとは、子どもをどこかに遊びに連れて行ったりというところでしょうか。ただ、子どもが小学校2年生になって親よりもお友だちと一緒に遊ぶほうがよくなったみたいで、なかなか相手をしてくれなくなりました。仕事絡みでは、学会に出席したり、だいたい1回くらいのペースで勉強会にも行っています。

―最後に、読者へメッセージをお願いします。

これまで内視鏡検査を受けたことがない方は、1回でいいのでぜひとも検査を受けてみてください。1回でも検査を受けると、例えば大腸がんは約7割も死亡率を減らせるといわれています。一方で、日本人の4分の3は、一生のうち1回も内視鏡検査をしないというデータもあります。どれだけ医療が発達しても、良い検査機器ができて検査の精度が上がっていても、その恩恵を受けているのは全体の4分の1だけというのが現状なんです。ぜひ水浸法の検査を検討してみてください。現在は、水浸法を取り入れているクリニックが全国的に増えつつあり、5大都市圏なら受けることは可能なはず。特に、40代以上で「自分は大丈夫」と思っている方は、だまされたと思って検査を受けてみてください。

記事更新日:2017/05/24


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