医療法人社団清優会 はなふさ皮膚科 久我山院

医療法人社団清優会 はなふさ皮膚科 久我山院

花房 火月理事長

181402

久我山駅から徒歩ですぐのところに位置し、2016年5月に開院した「はなふさ皮膚科 久我山院」。入り口を入ると広々とし、落ち着いた雰囲気の待合室がある。三鷹、新座、国分寺に続く同法人4院目のクリニックで、一般的な皮膚科疾患から難治性の皮膚科疾患まで幅広い診療を行う。花房火月理事長は、東京大学医学部卒業後、がん研究会有明病院に勤務。「皮膚が弱くつらい思いをした幼少期の同じ思いを抱いている人の役に立ちたい」という思いから、東京大学医学部付属病院皮膚科に勤務し、難治性皮膚疾患の診療や多数の手術の執刀を行ってきた。「日本の皮膚科医療のレベルを欧米先進国並みにレベルアップしていきたい」と海外での研鑽も欠かさない花房理事長に、開院までの経緯や診療の特徴について聞いた。
(取材日2017年3月10日)

質の高い医療の提供の標準化をめざして

―久我山院開業までの経緯を教えてください。

当クリニックは、三鷹、新座、国分寺に続いて当法人の4院目のクリニックとして、2016年5月に開院しました。久我山の場所に決めたのは、三鷹のクリニックにいらっしゃる患者さんの中で、久我山周辺から足を運んでくださる方が多く、「新しいクリニックをこの近くにつくってください」というリクエストをよくいただいていたからです。患者さんたちの通院の利便性を考え、駅からすぐ近くのこの物件に決めた次第です。開院にあたっては、これまで展開してきた3院と同様に、質の高い医療を標準化して提供していくことを理想としています。理事長である私と院長の河野先生の二人三脚体制で、お互いのテクニックを高め合いながら診療に向き合っていきたいと思っています。

―どのような患者さんがいらっしゃいますか? 診療内容が多岐にわたっているのですね。

若い方から高齢の人まで、幅広い年齢層の患者さんがいらっしゃいます。疾患ではイボ、アトピー性皮膚炎、ニキビといった保険診療の方、粉瘤などの手術の方に加え、しみやしわなどの美容診療の患者さんもいらっしゃいます。当法人では、2011年に三鷹市に1院目のクリニックを開院して以来、一般的な皮膚科疾患から難治性の皮膚疾患まで、幅広い疾患の診療に携わってまいりました。ここ久我山院でも同様に、患者さんの皮膚のトラブルや悩みを素早く改善し、長期的な経過のよい治療にこだわり診療を行っています。当クリニックで外科手術を行う粉瘤は、体質的なものもありますが、何歳でも発症する疾患です。傷跡が小さくで済む手術を行えるよう力をいれておりますので、傷を小さくして治したいという方が多くいらっしゃいますね。

―診療ポリシーについて教えてください。

患者さんの立場にたって診療を施すということです。そして、一人ひとりの方の悩みや不安を解放し、「結果を出す」ということを心がけています。治療の方法については、これまでに培った知識や技術を駆使してベストだと思われる方法を提案し、自費診療の場合は、患者さんのなりたいイメージと予算を組み合わせた形でご提案していきます。精密な治療ができるよう、医療機器もとりそろえ、皮膚疾患の克服をサポートしながら、広く開かれた医療を提供していくのがモットーです。患者さんに「来てよかった」と思っていただき、明るい気持ちになってもらえるような医療機関でありたいと常に思っています。

記事更新日:2017/04/18

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