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さくら本町歯科

梶田 伸 院長

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理想は「予防」と「治療」の両立

―診療するうえで、どんなポイントを重視しているのでしょう。

まずは患者さんのお話にしっかりと耳を傾け、悩みや解決してほしいことについてお聞きするようにしています。その上で、診療では痛みのある歯など主訴の部分以外にも、お口の中を全体的に診ることから始めています。当院を開院するまで、さまざまなやり方や可能性を模索しながら経験を積み、その経験を通して「自分の歯で噛めること、できるだけ長くその状態を保つこと」をめざす、現在のスタイルを確立してきました。自分の歯で噛んで食事を楽しめることは、体の健康を支えるとともに、食事そのものが生活の楽しみにもなり、心の健康をも支えることになります。また歯を守ることは全身疾患を防ぐためにも欠かせないものです。口腔内を良い状態に保ち続けるためには、予防歯科との両立が求められます。治療に関しては、どんな症状にも対応できるよう、歯科治療のスキルをどの分野においても一定以上のレベルに到達できるように励んでいます。

―どのように治療計画をたてていくのでしょうか?

治療を押し付けるのではなく、患者さんの悩み、それはほとんどが「痛み」ということになると思いますが、それをどう改善していくかについて、患者さんの志向や意向をしっかりとお聞きし、解決策をご提案しています。最近の治療計画のトレンドは、治療の選択肢をわれわれ歯科医師が示し、患者さんが選択していくという流れになっていますし、当院でもそのように行っています。治療方法や内容についての説明は、患者さんにとってわかりやすく、しっかりとメリット・デメリットが理解できた上で決めていくことができるように配慮しています。

―院内の造りやこだわりについて教えてください。

開院後に患者さんから挙がった声で改善した点として、履物を脱いだり履いたりする玄関部分に手すりがなかったので、簡易ですが手すりを設置しました。高齢の患者さんに、できるだけ配慮したい気持ちはあるのですが、現在はまだバリアフリーではないため、入り口外部分の階段段差など、今後の課題ですね。院内の滅菌などの環境づくりについては、自分自身が患者だったらこうしてほしい、と思う品質にしています。設備面ではレーザー治療器を導入し、患者さんができるだけ痛みを感じずに治療が受けられるような配慮を心がけていますが、設備同様、院内の清潔感を大切に、心地よい空間となるようにしています。



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