アカラクリニック

アカラクリニック

福田 真院長

頼れるドクター

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鎌倉市内の住宅地にたたずむ「アカラクリニック」。内科・リウマチ科・心療内科を掲げ、訪問医療にも力を入れている。福田真院長は日本リウマチ学会リウマチ専門医、日本内科学会総合内科専門医として総合病院で研鑽を積んだ後、同院を開業した。治療方針について、「患者さんの声に耳を傾け、病気の背景まで探るように努めている」と語り、「体全体を診る医療」をモットーとしているという。院名の「アカラ」はハワイ語で「太陽」を意味する言葉。ハワイの絵画があちこちに飾られた明るい院内で、開業にまつわるエピソードや、治療内容、医療にかける思いなど福田院長にじっくりと話を聞いた。
(取材日2017年12月2日)

リウマチの専門家としての強みを生かしたい

―開院までの経緯を教えてください。

弘前大学医学部を卒業してからは、茅ヶ崎徳洲会病院と湘南鎌倉総合病院の総合内科に研修医として勤務し、その後、東京医科歯科大学医学部附属病院にてリウマチ膠原病診療に従事しておりました。その間にも湘南鎌倉総合病院のリウマチ科、武蔵野赤十字病院の膠原病・リウマチ内科、信愛クリニックでの外来勤務を同時期に行っていました。当初は自分で開業するなどまったく考えていなかったのですが、勤務医時代にある開業医の方と出会い、自分ですべてをデザインした中で医療を提供するということに興味を持ちました。「自分でもやってみたい」という思いが強くなり、2016年に開業しました。

―この場所に開院しようと思った理由は?

湘南鎌倉総合病院に勤務していた時に、患者さんが非常に多く、重症の方も軽症の方も、一つの病院に集中しているという状況を目の当たりにしました。この辺りは病院があまり多くないんですね。ですから、ここで開院すれば、患者さんのお役にも立てるし、湘南鎌倉総合病院との連携も図れると思いました。湘南鎌倉総合病院には、現在も非常勤で勤務を続けています。そのほか、研修医時代から、勤務先がずっと湘南・鎌倉エリアにあったので、この地に愛着がありました。現在も住居は鎌倉です。慣れ親しんだ地域で開業したいという思いもありましたね。

―診療内容はリウマチ科・内科・心療内科・訪問診療と、少し珍しい組み合わせですね。

そうですね。リウマチは自分が専門としていたことから診療科を設けました。患者さんの絶対数としてはそれほど多くないかもしれませんが、治療を必要としている方が多い病気です。特に、地域の医院でリウマチ科があるところは少ないので、「毎回遠くの専門外来まで行くのが大変」という方のお役に立てると思いました。心療内科については、以前勤務していた医院で心療内科を扱っていたことから興味を持ちました。患者さんがいろいろな症状を訴え、検査をしても異常がなく、話を聞いていくうちに、「実は心療内科の領域だった」ということが多かったのです。人の体はすべてつながっていますから、「これは何科」と線を引くのが難しい部分もあります。科を跨いだ治療ができることも当院の強みだと思っています。



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