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あい歯科GOKISO

中村 恵祐 院長

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地下鉄市営地下鉄鶴舞線の御器所駅の2番出口を出てすぐ右手、鮮やかなピンクの看板が目印の「あい歯科GOKISO」。2015年に開業し、2年後にそれまで勤務医だった中村恵祐先生が院長に就任した。駅前という便利な立地にあり、患者層も子どもから高齢者まで幅広いのが特徴。中にはかかりつけの歯科医院があるにもかかわらず、抜歯やインプラント治療だけに訪れる患者もいるという。穏やかな口調の中村院長だが、「誰にもできないことができる歯科医師になりたい。人並みでいいやという仕事はしたくない」と、熱く信念を語ってくれた。大学病院の歯科口腔外科での経験や海外でのセミナーで学んだことなどを生かして、休日返上で治療にあたっている中村院長のこれまでの経験とこれからの目標を聞いた。
(取材日2019年5月21日)

大学病院の口腔外科勤務で医科との連携を学ぶ

―院長となってまだ2年目ということですが、まずはそれまでの経緯を教えてください。

大学卒業後は、藤田保健衛生大学病院(現・藤田医科大学)の歯科口腔外科に入局しました。そこでは、口腔外科の患者さんだけでなく入院患者さんや職員の一般的な歯科治療も行っていたので、さまざまな症例を診ることができたと思います。大学病院ですから、さまざまな診療科の入院患者さんがいたため、歯科治療でも慎重にならなければならない病気の患者さんも診ていました。医科の先生方と一緒に研修もしましたし、休憩中は昼食を取りながらざっくばらんに医療の話もできたので、医科との連携の勉強になりました。振り返れば、大学病院での経験があったからこそ、「歯だけにとどまらず、首から上の器官を診る」という歯科医師としての意識が根づいたと思います。2016年に大学病院時代の先輩からの紹介で当院に勤務することになり、2年前に院長に就任しました。

―歯科治療だけでなく、幅広い経験をされたのですね。では医師になろうと思ったきっかけは何ですか?

父が歯科医師なので、私も将来は医療の道に進みたいと思っていました。口腔外科を選んだのも、学生時代の口腔外科の恩師の影響もありますが、父が口腔外科を専門にしていたこともあります。子どもの頃から虫歯もなかったので父に治療をしてもらったこともなく、特に父親の働く姿を見て歯科医師になったというわけではないのですが、同じ歯科医師になってからは、父から手術の話を聞いたりすることも増えました。私がアメリカで勉強してきたインプラントや歯周病の話をすることもあり、互いに医師として情報交換をしています。父は開業医なので、歯科医院を継いでほしいという気持ちがあるようですが、まだまだ歯科医師としてやりたいこともたくさんあるので、将来実家の歯科医院をいつかは継ぎたいと思っていますが、いつかは決めていないです。

―そのやりたいことというのは、どんなことですか?

用意されていたものをそのまま受け継ぐということがあまり好きではなく、何かやるなら自分の力でやりたいと思っています。インプラントや歯周病などのセミナーを海外で受けるうちに、少しずつやりたいことが形になって増えていきました。まず一つに、海外留学してもっとインプラントや歯周病治療の技術を深めたいというのがあります。そして、海外の国家資格を取得して、海外でも働けるようになりたいとも思っています。技術もどんどん進化していますので、外に出て新しい知識や技術を吸収したいです。

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