アイレディースクリニック新横浜

アイレディースクリニック新横浜

入江 琢也院長

20181218 bana

子宮頸部レーザー治療では、遠方から来院する患者も

―レーザーによる日帰り手術も行っていらっしゃるとか?

はい。CO2レーザーを導入して治療に活用しています。バルトリン腺膿瘍という外陰部の炎症では、座ることも困難なほど強い痛みが発生することがあります。そうした症状を持ちながら総合病院を受診して、手術や入院の予約をとってという手順を踏むのは大変ですが、当院では時間帯にもよりますが、即日での手術もおこなっております。この疾患についてはインターネットで情報を得て、千葉や静岡といった遠方からご来院される患者さんも多くいらっしゃいます。そのほか、こちらは受診当日に手術ということはできませんが、子宮頸部異形成という子宮頸がんの前段階の病変に対してもレーザー治療を行っています。子宮頸部異形成という疾患は自然治癒することが多いのですが、治療薬がないため、経過観察か手術かという選択肢になります。当院では1年以上経過観察しても治癒しない子宮頸部中等度異形成までの異形成を、レーザーで治療をしています。

―診療に際して、心がけていらっしゃることは何ですか?

できるだけ最新の治療法や検査方法ができるように努めています。体のことは人それぞれなので、同じ薬を同量使っても効果や副作用は患者さんによって異なります。また、患者さんの訴えから何が原因として考えられるかを意識して必要な検査を過不足なく行うようにしています。治療に際しては最終的にはスタンダードから若干外れる方法であってもその人にフィットする選択肢としてご提案することもあります。しかし、まずはスタンダード治療から入り、効果がなければその後オーダーメイド治療へと移行するようにしています。近年ではテレビ、雑誌やインターネットなどのメディアのおかげで、患者さんも病気やお薬や検査方法についてよく勉強していらっしゃる方が増えていますので、その患者さんにもきちんと対応できるように心がけでいます。

―診察室前にカウンセリングスペースがありますが?

当院では初診の患者さんに対して、看護師が受診前の問診を行っています。婦人科の受診は「気後れする」、「緊張する」という女性が多いようです。私自身が男性医師なので、さらにハードルを高く感じてしまう方もいらっしゃるでしょう。そのため、同じ女性の立場で、看護師には患者さんと私との間に立ってもらっています。受診前の問診だけでなく、診察中も診察後も、基本的には同じ看護師がマンツーマンで患者さんに寄り添います。私には言えないこと、聞きづらいことなども気軽にお声がけいただけるといいなと願っています。

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