インターパークビレッジ眼科(併設:インターパークビレッジ内科・外科)

インターパークビレッジ眼科(併設:インターパークビレッジ内科・外科)

長谷川憲司理事長

医院トピックス

緑内障や胃がん・大腸がん検診のすすめ
買い物ついでに気軽に受診

インターパークビレッジ眼科(併設:インター
パークビレッジ内科・外科)

保険診療

自由診療

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健康で長生きしたいというのは、誰しもが持っている願い。その願いを叶えるために自分でできることのひとつが、各種の検診で病気を早く発見し治療することだろう。しかしそのことが分かっていても、なかなか足が向かないのが検診というものだ。「インターパークビレッジ眼科(併設:インターパークビレッジ内科・外科)」では、買い物のついでにこうした検診が手軽に受けられるよう工夫している。少しでも多くの人に検診を受けてもらい健康寿命を延ばしたいと語る眼科を担当する長谷川憲司理事長と内科外科を担当する藍原有弘院長に、同院で気軽に受けられる緑内障検診と胃・大腸内視鏡検診について話を聞いた。(取材日2017年1月20日)

検診を受けることで、健康は自分で守ることができる

健康なうちから検診を受けることの重要性を教えてください。

1 ▲優しく答えてくれる先生 【長谷川理事長】健康なうちに自分の体を定期的にチェックしケアすることの重要性は、多くの方がご存知でしょう。病気になってしまってからですと元通りにならないことも多いですし、費用も時間もかかります。なにより精神的な負担も大きく、日常生活に影響が及ぶことも少なくありません。健康なうちに検診を受けることで、結果的に医療費も抑えられますし、今後健康に暮らせる時間がぐんと増えます。より良い人生を送るためにも、ぜひ病気の早期発見・早期治療に努めましょう。眼科では緑内障検診、内科・外科では胃・大腸がん検診を気軽に受けていただけるようにしています。

多くの方が関心を持っている緑内障とはどんな病気でしょうか?

2 ▲しっかりと説明をしてくれるのはうれしい 【長谷川理事長】日本人が視力を失う原因のトップと言われるのが緑内障です。緑内障は痛みや痒みといった症状がなく静かに進行し、自覚症状が出る頃には末期症状になっていることが多い、怖い病気です。視野が半分欠けても自覚症状がないことが多く、治療の選択肢がほとんど残されていない状態になってから来院される方も多いんです。そして一度失った視野は取り戻すことができません。早く発見できれば、残された視野を維持することも可能ですが、症状が進んでしまうと維持すら難しく、進行を遅らせることに注力することしかできなくなります。

緑内障の検診はどのようなものでしょうか?

3 ▲さまざまな検査に備えて多くの検査機器が完備されている 【長谷川理事長】光を目に当てて、目の病気を調べる細隙灯(さいげきとう)顕微鏡検査、光干渉断層計による画像診断、眼底の血管や網膜、視神経を調べる眼底カメラ、そして眼圧検査を行います。特に光干渉断層計は、視野が欠け始める前の神経が減った段階からわかる、精度の高い検査機器を導入しています。検診にかかる時間は約30分と長時間の拘束もありません。受診の目安は40歳以上。何も異常がなければご2~3年ごとなど検診間隔を相談します。グレーゾーンの方は通院観察、異常があれば即治療に入ります。もちろん検診で緑内障が疑われた場合には、この検診結果をもとに後日、保険診療による精密検査や治療を受けることができます。

胃・大腸がん検診について教えてください。

4 ▲お腹が気になったら、クリニックで見てもらいたい 【藍原院長】鼻からの胃カメラ、口からの胃カメラ、そして大腸カメラでの検査で、食道・胃・十二指腸がんの早期発見をめざします。鼻から入れる胃カメラは、口から入れるものに比べ比較的苦痛が少ないと言われています。また検診中は画像をモニターで見たり会話もできます。ピロリ菌が陽性であるなど、がん発生リスクが高めの方はより精密に検査するため、口からの胃カメラをお勧めします。大腸カメラでは直腸から結腸まで大腸全体を直接観察できます。どれも前日からの準備がありますので、一度ご相談においでください。

貴院で検診を受けるメリットを教えてください。

5 ▲さまざまなパンフレットがあるのでとても参考になる 【長谷川理事長】当院は巨大ショッピングモールの中で広大な駐車場もあり、ご家族がお買い物などをしていただいている間に検診を受けることもできます。大きな病院ですと検査の予約をしようとしても何週間の後になったりしますが、当院では検査までの日数も少なくてすみますし、高性能の機器をそろえていますので大きな病院と遜色ない検査が可能です。他にも血液検査も当院内でできますし、CTや超音波も必要に応じて即日検査もできます。思い立ったらすぐに手軽に受けられるというのが、当院での検診の最大のメリットですね。

料金の目安

緑内障検診1000円~、胃がんABC検診3500円~

ドクターからのメッセージ

長谷川憲司理事長、藍原有弘院長

【藍原院長】近年がんは完治が見込めるものが多くなってきました。そこで重要になるのが検診です。特に患者の増加が多くなっていると言われる大腸がんは、がんの中でも治療効果が高く完治する可能性が高いがんとして知られ、早期発見のメリットがとても高いものです。緑内障の検診同様に、40歳を目安に一度、内視鏡などのがん検診をお勧めします。当院では血液検査でのがんリスク検診なども可能です。 【長谷川理事長】買い物のついでのような感覚で手軽に受けていただきたいと思っています。また糖尿病の方など、眼科と内科・外科で連携した治療も得意としています。ぜひ気軽にご相談ください。

記事更新日:2017/02/02
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