インターパークビレッジ眼科(併設:インターパークビレッジ内科・外科)

インターパークビレッジ眼科(併設:インターパークビレッジ内科・外科)

長谷川 憲司理事長、藍原 有弘院長

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気軽に検診、治療を継続しやすく、の2つに尽力

―日々の診療で心がけていることはありますか?

【長谷川理事長】開業するとどうしても最先端の医学情報から取り残されがちになります。そのため、意識して新しい情報に接するようにしています。やはり患者さんのためには、新しい知識や技術は身につけておきたいですしね。勉強会にも積極的に出席しています。また医療機器・検査機器の進歩も目覚ましいものがあります。機器によって見つけられる症状が増えることもありますので、機器更新の頻度も意識します。開院するにあたって、大きな病院にも遜色ない検査や治療ができる体制を整えました。

―では、藍原院長はいかがでしょうか?

【藍原院長】医学の世界は日進月歩ですので、最新の治療を患者さんに提供できるよう努力するのはもちろんですが、患者さんに継続して通院していただく大切さをお伝えすることも重要だと思っています。当クリニックを受診される方では生活習慣病などの慢性的なものが多いのです。予備軍・発病後ともに症状を進ませないために定期的に観察してく必要があります。しかし特に働き盛り世代に多いのですが、今元気だから、忙しいからと継続的な通院をやめてしまう患者さんが残念ながら多いのです。また私たち医師も、治療のモチベーションを維持できるよう尽力しなくてはいけないと思います。患者さん一人ひとりにあわせた声がけなどを工夫して、今の健康を少しでも長く維持してもらいたいですね。

―予防医療にも積極的に取り組まれていますね。

【長谷川理事長】これまで、もっと早く診せていただいていれば、と悔やまれる症例をいくつも経験しました。ですので少しでも気軽に来院していただくべく土日診療も取り入れましたし、緑内障などの検査も予約制ですが約30分程度で可能にしています。
【藍原院長】私も含めて40歳を超えたらぜひいろんな検査を積極的に受けて、みんなで健康に生きる時間を長くしたいと思っています。近年増えている大腸がんなどは比較的完治が見込める疾患ですので、早期発見に価値があります。そんな症例はいくつもありますが、まずは早期発見長期治療が肝心。患者さんが通いやすい診療時間設定や待合システム導入もそのためです。私はがんも専門の勉強をしてきました。糖尿病などの代謝性疾患はがんリスクも高いのでぜひチェックしてください。

記事更新日:2017/02/10

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