インターパークビレッジ眼科(併設:インターパークビレッジ内科・外科)

インターパークビレッジ眼科(併設:インターパークビレッジ内科・外科)

長谷川 憲司理事長、藍原 有弘院長

180382

巨大ショッピングモールの一角にある「インターパークビレッジ眼科(併設:インターパークビレッジ内科・外科)」は、2016年11月に開業したばかりのクリニックだ。天井が高く広々とした院内は、清潔感あふれるナチュラルテイストでまとめられ、先進の機器がそろう。眼科には細隙灯(さいげきとう)顕微鏡や光干渉断層計、非接触式眼圧計、眼底カメラなど、そして内科外科ではCT(16列マルチスライス)や経鼻・経口・大腸の各種内視鏡などでの検査も可能。地域の患者ニーズに合わせて土日も診察日としているだけでなく、今後は土日の小児科診察や診療科目を増やすなど、地域のかかりつけ医として更なる進歩を続ける長谷川憲司理事長と、内科外科を担当する藍原有弘院長に話を聞いた。
(取材日2017年1月20日)

ショッピングモール隣接で土日も診療の眼科、内科外科

―開業のいきさつを教えてください。

【長谷川理事長】私と藍原院長は、東京医科歯科大学の同級生なんです。1学年が80名程度の大学ですから、専門に関わらず学年内の仲が良いんですよ。私は東京でも開業していたのですが、こちらで開業しないかという話をいただきまして、同級生で腕も人柄も確かな藍原院長に声をかけました。私はスキーが好きで、東北方面に行く際に宇都宮で降りて餃子を食べたり、那須エリアのスキー場や日光エリアの温泉などもよく行きましたので、このあたりに良い印象がありまして、開業を決めました。

―お二人はなぜ今の診療科目に進まれたのでしょうか?

【藍原院長】東京医科歯科大学附属病院で、肝胆膵(かん・たん・すい)外科に所属していました。肝臓、胆嚢、胆管、膵臓、脾臓などを扱う、いわゆる消化器外科です。この分野の疾患は肝臓がん、胆のうがん、すい臓がんといった、手術の難易度も技術の習得もハードルが高いものが多くあります。そういった高い技術に挑戦してみたかったので、この分野に進みました。その後、外科で手術のスペシャリストになるのもいいのですが、多くの患者さんは高度な手術を必要としませんので、医療のオールラウンダーになったほうがお役に立てるのでは、と考えて開業しました。
【長谷川理事長】私は小さい頃に斜視と弱視がありまして、随分長いあいだ眼科通いをしました。そのため眼科が一番なじみ深く興味もありましたし、身近な診療科でした。ですから患者さんの気持ちもわかりますし、斜視や弱視のお子さんを持つ親御さんのお気持ちにも寄り添えるかな、と思っています。

―どのような患者さんが多く来院していますか?

【長谷川理事長】お子さんからご高齢の方まで幅広い層の患者さんに来院していただいていますが、傾向的に当院は働き盛り世代の30~50代の患者さんも多く来ていただいていますね。この周辺は共働きのご家庭も多く、当院の土日診療はとても喜んでいただけています。遠方からわざわざ探して来院されることもあり、お役に立ててよかったです。平日は付き添いの方が仕事の都合でおじいちゃんおばあちゃんを連れてこられないから、と高齢の方も多いんですよ。また診察中の方の番号がインターネットで確認できるようにしているので、待ち時間にショッピングモールでショピングされたり、ご家族が診察中に他の方はお買い物をしていただいたり、お子さんを外で遊ばせながら待っていただいたりと、待ち時間を有効に使っていただけるのも好評です。

記事更新日:2017/02/10

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