かじわらハートクリニック

かじわらハートクリニック

梶原秀俊 院長

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地域のかかりつけ医として、患者のあらゆる悩みに耳を傾けていきたい

―医師を志したきっかけをお聞かせください。

私は川崎の出身ですが、宮崎県で母方の祖父が診療所をしていたので、田舎へ遊びに行く度にそうした環境に接していたのが大きかったと思います。小学校の卒業文集のなかで、「将来の夢はお医者さん」と書いていたくらいですから、かなり早くから医師になりたいという希望を持っていたんですね。これは後になって母から聞いた話ですが、祖父は患者さんとのコミュニケーションを何より大事に診療にあたっていたそうなんです。そんな祖父の背中をずっと見ていたからこそ、私も知らず知らずのうちに、医師になって人の役に立ちたいという思いを抱くようになったのでしょう。祖父が亡くなってから久しいですが、このクリニックを開業するに際にも、宮崎を訪れて祖父の墓参りに行ってきちんと報告しました。

―先生のご趣味は何ですか?

ここ10年くらいゴルフをしています。一緒に行くのが医師仲間なので、なかなか休みが合わないことも多く、最近はもっぱら練習に明け暮れていますが。コースに出ると気分もリフレッシュできるし、健康にも良いのでゴルフは続けたいですね。健康といえば、私は自転車で通勤しているんですよ。30分弱くらいの時間ですが、だいぶ足腰が鍛えられた気がします。このクリニックの医師は私一人で、自分が倒れるわけにはいかないので、これからも健康管理はしっかりやっていきたいと思っています。あとはワインがマイブームですね。最初は少々難しい印象を持っていたのですが、親しい友人にワインについて教えてもらっているうちに興味を抱くようになり、今では休日になると近所のワイン講座に参加しています。何事も経験してみないとわからないものですね。

―今後の展望と、読者へのメッセージをお願いします。

このクリニックは循環器の診療をしていますので、2〜3ヵ月に1回くらいの割合で救急車を呼ぶ必要のある患者さんもお見えになります。循環器に疾患のある方は急に具合が悪くなることも少なくありません。そんな時は、大学病院勤務医時代に救急診療で培った経験などを生かすことができると思います。一方で、クリニックというのは「かかりつけ医」という意味合いが強いですから、体の不調を感じたら躊躇せず、とにかく一度診察に訪れて何でも相談していただきたいですね。そのためにも普段から患者さんとのコミュニケーションをしっかりと取っていくことが重要だと考えています。専門的な診療と、患者さんのためにできることは何でもするスタイルの両方を取り入れながら、これからも地元の方々の健康のために貢献していけるよう努めていきたいと思っています。



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