かたやま内科クリニック

かたやま内科クリニック

片山隆司 院長

頼れるドクター

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年間50回を越える講演会も大事なネットワーク作りに

―先生はずっと医師を目指されていたのですか?

はい。もうずっと小さい頃から目指していて、医師以外の何かになりたいと思ったことはなかったですね。母が病弱でたびたび救急車のお世話になり、私が付き添って行くことが多かったので、そういった時に見たお医者さんの姿に「かっこいいなあ」とあこがれたのが最初だったように思います。それに実家は自営業で商売をしていましたから、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」を言わない姿も毅然として見えた(笑)。内科を専門に選んだのは、一番自分に向いていると思ったからですね。人の命を救えてこそ医師なので、全身を診られる科に進みたいとも思いましたし、例えば手術を主業とする外科医などより、患者さんといろいろな話をし、大切なことを伝えていくほうが性に合っている。一生診ていく必要があり、かつ一番啓発活動が大事な糖尿病専門医の道を選んだのもごく自然の流れだったと思っています。

―講演会もずいぶんされているそうですね。

年間50回くらい講演会をお引き受けしています。市民講座などもありますが、ほとんどが勉強会など同業の医師の方に対するもの。ほぼ毎月4、5回ペースなので、スライド作りなどの準備をしていると、プライベートな時間はほとんどなくなってしまいます。でも、それだけの回数お引き受けするのも、すべて患者さんのためになると思うからなんですよ。全国各地で講演会をすればそれだけ、私を知っている、私が知っている先生方があちこちにたくさんいらっしゃることになり、ネットワークが広がるでしょう?そうすると、患者さんをほかの病院にご紹介する必要が出てきた時、その方の住んでいらっしゃる地域の一番いい先生をご紹介できるんです。本当に忙しく大変なことも多いのですが、患者さんに安心していただけるなら、それも欠かせない、大事なことだと思っています。

―先生のリラックスタイムはどのような時でしょう?

スポーツすることと愛犬たちとたわむれる時間でしょうね(笑)。健康の秘訣でもあります。テニススクールには毎週1回必ず通っていますし、たまには仲間とバレーボールをしたり、スキーやダイビングなど季節のスポーツは何でもするので、時間ができた時はなるべく出掛けるようにしているんですよ。オートバイも好きですね。何もない日曜日があったら、ずっと愛犬と一緒。チワワとトイプードルのミックス犬の男の子と女の子なんですが、とにかくかわいくて。両手に抱えて出掛けるんです(笑)。私の一番のリラックスタイムですね。

記事更新日:2016/01/24


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