町田みらい歯科

町田みらい歯科

天野 晃秀院長

新規開院

頼れるドクター

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2016年12月、小田急線町田駅直結の商業施設5階に開院した「町田みらい歯科」。白と木を基調にした清潔感溢れる待合室には、絵本やおもちゃがおしゃれに飾られたキッズスペースも設けられている。「専門的なことをわかりやすい言葉で定期的に患者さんへ情報発信していきたい」と語る天野晃秀院長。穏やかな口調でインタビューに答えるひとつひとつの言葉の中に、歯科治療への信念を感じることができる。その中心にあるのは、人と人との絆を大事にする天野院長の診療に対する姿勢だ。滅菌にこだわり、できる限り痛くない治療を提供し、安心して通える医院であることをめざす。天野院長が学生時代を過ごした町田の街で開院して約1ヵ月。これまでの経緯、治療に対する思い、そして今後の展望などを聞いた。
(取材日2017年1月25日)

小学校時代の転倒事故が歯科医師をめざした原点

―開院までの経緯を教えていただけますか?

大学時代からなるべく早く臨床に携わりたいという思いがあり、卒業後すぐに開業医の先生のところで勤務させていただきました。約10年の間、横浜や川崎の歯科医院で経験を積み、昨年開業することができました。中学、高校は横浜の私立学校に通っていたのですが、当時仲の良かった友人が小田原や厚木に住んでいたこともあり、町田で放課後を過ごすのが毎日の日課でした。大学時代もよく友人と立ち寄る街でしたので、学生時代の思い出の地である町田で開業することに迷いはありませんでしたね。当時から若い人が多い活気のある街というイメージを持っていましたが、ご高齢の方も予想以上に多く、元気な方が多いことに驚かされています。町田全体がバイタリティーに溢れた魅力的な街であることを改めて実感しています。

―なぜ早く臨床に携わりたいと思われたのですか?

小さい頃から細かい作業が好きだったこともあり、自分には研究職よりも技術職が向いていると認識していました。祖父が誕生日に買ってくれたプラモデル作りに熱中したり、壊れて使えなくなった友人のシャープペンシルを授業中に直すのが好きでしたね(笑)。幼少期に野口英世の伝記を読み、幼いながらに医師への憧れを持っていたのですが、歯科医師をめざしたいちばんのきっかけは、小学校6年生のときの事故でした。ある日、下校途中に顔から転倒してしまって、左上の前歯が完全に根元から抜け落ちてしまったんです。急いで抜けた歯を持って最寄りの歯医者さんへ行き、生えていた場所に戻していただき固定しました。その歯は神経こそ駄目になりましたが、20年以上経った今も僕の口の中で機能しています。そのときお世話になった先生のようになりたいというのが、僕が歯科医師をめざした原点ですね。

―開院の際にこだわったことを教えてください。

歯医者さんって、患者さんにとっては「怖い」「痛い」「不安」といったイメージが強い場所なので、そういうマイナスな要素をできるだけ払拭するような雰囲気にしたいと思い、院内のインテリアは明るい色を取り入れて、清潔感にもこだわりました。滅菌や院内環境の衛生面を徹底するための洗浄機や滅菌器も導入しました。患者さんのお口の中に入れる器具ですから、自信を持ってきれいな物を提供したいですね。患者さんにまた来たいと思っていただけるようなアットホームな雰囲気作りも心がけています。

記事更新日:2017/09/26


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