むらい内科・循環器クリニック

むらい内科・循環器クリニック

村井 綱児院長

頼れるドクター

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全身管理を行う診療科として幅広い診療が可能

―先生が医師をめざしたきっかけを教えてください。

もともと人と話すのが好きで、できれば将来は人と話す仕事に就きたいと思ってきました。父は精神科の医師なので、多少の影響もあったかも知れません。小学生の頃は宇宙飛行士になりたいと思っていたものの、年齢を重ねるごとに現実的になっていくものですね(笑)。もっと身近な人たちの役に立てる仕事をめざすようになりました。循環器を専門とした医師になったのは、外科の医師にも興味があったことと、病院見学の時に心筋梗塞の患者さんが手術によって救われた現場を目の当たりにしたためです。心臓は命に直結している臓器で、その心臓に不調を感じれば誰もが不安になるもの。そうした患者さんたちの気持ちに寄り添い、少しでも助けになれればと思い循環器を専門的に学んできました。

―お休みの日はどのように過ごしていますか?

できる限り子どもたちと一緒に過ごしています。男の子が3人もいるので、家の中がいつも動物園のようににぎやか。休日くらいは「お父さん」を頑張らないとと思っています(笑)。電車に乗ったり、一緒にプールに行ったり、今は子どもたちと遊ぶのが趣味のようなものです。私自身はもともとスポーツが好きなので、一緒にスポーツを楽しむこともあります。息子の相手をしていると、スポーツをしなくてもいい運動になるんですけどね。遊びを通して子どもの成長を感じられる瞬間もあり、心身ともにリフレッシュできる大切な時間です。

―最後に読者へメッセージをお願いします。

循環器内科というと、皆さんは心臓病の専門治療を思い浮かべるかもしれません。ですが、循環器とは心臓と全身をめぐる血管を診る科。つまり、全身管理を行うスペシャリストなのです。実際に大学病院では幅広い分野の治療に携わってきましたから、不安なことがあればご相談ください。また、動脈硬化の原因で一番多いのが糖尿病。循環器の患者さんを診るということは、糖尿病などの生活習慣病の患者さんを診ることと同義でもあります。長年の経験を生かし、当院は外来でのインスリン導入も行っています。軽重症度にかかわらず、皆さんが安心してかかれるクリニックをめざしていますので、生活の中でちょっとした不調を感じたらまずは当院に来てみようと思っていただけたらうれしいです。



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