赤坂三浦クリニック

赤坂三浦クリニック

三浦 大周院長

頼れるドクター

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適切な医療を受けるためのアレンジをするのが役割

―内装が素敵ですが、どのように設計したのですか?

実は、弟が一級建築士であるため、相談しました。待合室はゆっくりとくつろげる空間にしたいと考え、スケルトンで、格子の間から間接照明がのぞく天井と、グレーと木目を基調とした待合室にしました。診察室や検査室などがある空間はグレーとホワイトを基調としています。「素敵、おしゃれ、カフェみたい」と患者さんは言ってくれますよ(笑)。弟はクリニック設計に対する先入観がなかったのが良かったかなと思っています。

―ところで、休日はどのようにお過ごしになられるのですか?

スポーツ全般好きなので、体はよく動かしますよ。高校と大学時代はバスケットボールでガード・フォワードという遠くからシュートを打ったりボールを前へ進めたりする役割を果たすポジションを守っていました。野球やスキーも好きですね。ゴルフはいつか再び始めたいと思っています。スポーツ以外ではジャズ鑑賞が趣味です。小さい頃は親に薦められたことがきっかけでピアノを習い始め、11年くらい続けました。大人になってからも時々演奏し、娘のほうが上手くなったらやめ時だと思っていたのですが、娘のほうが先にやめちゃって(笑)。最近は演奏することは少なくなりましたが、手術中は好きな曲を流していました。当院のBGMも、できるだけ患者さんがリラックスできる曲を自ら選んで流しているんですよ。

―最後に、今後の展望をお聞かせください。

一人でも多くの患者さんの病気が治ることを望んでいます。そのために、患者さんが適切な医療を受けられるようにアレンジすることが私の仕事だと思っています。アレンジというのは、自分が医療を施すことだけでなく、適切な医療機関や医師を紹介することも含みます。裾野は広げません。例えば、私は心臓病の専門家ではないので、その必要がある患者さんは専門の医師を紹介します。それが、患者さんにとってもメリットになると思っています。私の専門の乳がんや甲状腺、副甲状腺の病気の患者さんは、術後もがんが再発していないかどうかを定期的に検査する必要があります。だから、患者さんとの付き合いは10年以上に及ぶんですよ。ありきたりですが、患者さんに「ありがとう」と言っていただけることは医師としてのやりがい。ですから、自分にできることを精一杯続けていきます。



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