デンタルパーク いけだ歯科醫院

デンタルパーク いけだ歯科醫院

池田 忠幸院長

179221

めざすは公園のような地域の憩いの場としての歯科医院

―大変お忙しい毎日だと思いますが、先生のリフレッシュ法を教えてください。

この辺りは新興マンションが多いのでお子さん連れの患者さんも多く、小さな靴を見るだけで「こんなに小さな足で痛い思いをしながら来てくれたのか」と感じることもあるんです。診療が終わって家に帰ってからも、あの患者さんは大丈夫かな、あの子は今頃どうしているかなとどうしても気になってしまい、様子を伺うために電話してしまうこともあります。性格的に気が付くと患者さんのことをあれこれ考えてしまうので、あえて何も考えずに済むよう、時間があれば近くを走って頭の中を空っぽにするよう心がけています。潮風の中、黙々と走るのは本当に気持ちがいいですよ。

―今後の展望をお聞かせください。

朝、ここのシャッターを開けている時にこの前を通る方にあいさつすると、皆さんあいさつを返してくださることが本当にうれしいですね。核家族化が進む中、地域の皆さんの憩いの場として気軽に立ち寄っていただき、まずは一人ひとりの患者さんと末長くおつきあいできるような信頼関係を築いていきたいと思っています。また、医学というのは今までの積み重ねがあって今があるということを忘れないために、「いけだ歯科醫院」という名前では、わざと旧漢字を使っています。今でも論文を書き、研究を続ける身として、先人たちの努力を忘れることなく、謙虚な気持ちでこれからも研鑽していきたいと思っています。

―最後に読者にメッセージをお願いします。

歯医者というのは痛くなったら仕方なく行くところというイメージがあるかもしれませんが、何もなくても気分転換に公園にいくような感じで気軽にお立ち寄りいただければと思います。ここで一休みしていくのもよし、どんな歯医者なのか下見するのもよし、当院は何でもありの憩いの場です。私は肩書は歯科医師ですが、今も肝臓の研究に携わっています。ちょっとした雑談の中に、健康に関する大きなヒントが見つかることもあります。単に痛みを取り除くだけではなく、全身の状態を診ながらなぜそのような現象が現れたのかを追究し、その原因を取り除くための包括的な診療を進めていきますので、かかりつけ医としてどん小さなことでもお気軽にご相談ください。



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