医療法人進英会 かんだ整形外科リウマチ科

医療法人進英会 かんだ整形外科リウマチ科

神田裕康院長

医院トピックス

専門性を持ち、笑顔と優しさで
患者を支えるスタッフたち

医療法人進英会 かんだ整形外科リウマチ科

保険診療

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「勉強家で熱心。診断力がある」「気さくでなんでも聞きやすい」「患者さんから慕われている」とスタッフが話すのは「かんだ整形外科リウマチ科」の神田裕康院長のこと。診療時は和やかで、笑い声が聞こえることもあるのだとか。その院長はスタッフのことを「みんな優しい」「優秀」と話す。双方がお互いに尊敬し信頼し合う雰囲気は患者にも伝わり、モチベーションアップにつながっているようだ。リウマチなど長期にわたる治療の間、患者をサポートするのは、院長一人ではなく、受付、検査、リハビリテーションなどで関わるスタッフがいてこそ。実際の仕事内容や心がけについて、神田院長とスタッフたちに話を聞いた。(取材日2019年4月13日)

来院時から気持ち良く笑顔で、信頼関係を大切にチームとして患者を支える

こちらの特徴やスタッフの方について教えてください。

1 ▲同院自慢のスタッフについて話す神田院長 【神田院長】当院の特徴はスタッフの人柄の良さで、明るく優しいスタッフばかりです。また、リハビリテーションは、機械を最小限にして運動療法に重きを置くことも当院の特徴の一つです。正しい診断を前提とした医学的根拠に基づき、理学療法士がマンツーマンで運動療法を行っていくことは効果的だと考えています。特に姿勢や体の動きに問題があるときは、機械で一時的に悪いところを治すよりも、根本的な原因を探り、解決法を決め、定期的に全身を診ていく診療スタイルが大事。それをサポートしてくれるスタッフの存在は大きいですね。皆それぞれの専門性を高めるべく、意識を持って外部の勉強会にも積極的に参加しています。

受付の仕事や心がけについてお聞かせください。

2 ▲仕事のやりがいを話す明るい受付スタッフ 【受付スタッフ】2人だった受付が、今では5人になり、4人が常駐しています。患者さんの対応をしつつ、受付、会計、交通事故や労務災害の対応、レセプト請求などの業務を行っており、同時進行で大変な時もありますが、いつも笑顔と優しい話し方を心がけています。患者さんのことは「さま」ではなく、「さん」づけでお呼びしているんです。そのほうが親しみやすくて良いのではないかと、開院時に院長やスタッフで話し合って決めました。患者さんから話しかけられることもよくあってそれも楽しく、「ありがとう」と言っていただくとうれしいですね。ここのスタッフは良い人ばかり。それで患者さんも良い方が集まるのかなと思っています。

治療の場におられる看護師の役割など教えてください。

3 ▲常に患者のことを考えてくれる看護師 【看護師】私たちは診察の介助、採血、点滴、各種検査、またリウマチの方には、おうちで行う自己注射があるので、その指導もしています。痛みがある方が多いので、十分注意しながら手をお貸しすることも。急患が入ることもあるのですが、できるだけお待たせせず早く診療を終えられるように、手順や動線を考えて患者さんを誘導しています。院長の和やかで丁寧な診察に、患者さんの表情が次第に明るくなっていくのがわかりますね。私たちも患者さんには言葉遣いに気をつけ、思いやりを持って優しく接するようにしています。院長は気さくでなんでも聞きやすいので、私たちも患者さんの質問にすぐにお答えすることができます。

診療放射線技師という仕事について教えてください。

20190507 4 ▲丁寧に仕事をしてくれる放射線技師も心強い存在 【放射線技師】エックス線検査や骨密度の測定をしています。膝や腰が痛い方には、なるべく苦痛がないよう常に気をつけています。エックス線検査では、患者さんに無理のない姿勢、例えば、寝て起きるのがつらい腰痛の方には立って行うなど配慮しています。お子さんの場合は、アニメのキャラクターやぬいぐるみをぶら下げたり、ご家族にプロテクターをつけてもらい、検査室に一緒に入っていただくこともありますね。読影は院長が行いますが、たまに聞かれて意見を求められることも。患者さんの数が多く忙しいのですが、一例一例しっかり行うことがやりがいにつながっています。

リハビリテーションはどのように行っているのでしょうか?

20190603 5 ▲理学療法士が患者とのコミュニケーションもとる 【理学療法士】院長の診察後、こちらでも問診をし、症状や困っていること、目標などをお聞きして方針を決めていきます。第一印象が大事ですので丁寧な言葉遣いをし、まず患者さんのお話を傾聴するようにしています。体の痛い場所も不安に思う内容も人それぞれですので、その方のお考えを把握し、心を開いていただいてから体を触らせてもらうようにしています。また私たちはリハビリテーションの知識はありますが、それを一方的に押しつけることはしません。電気療法やけん引など機械だけに頼るより、それぞれの方に合った運動を適用することに手応えを感じており、患者さんとの信頼関係も増していくように思います。

ドクターからのメッセージ

神田裕康院長

地域性もあると思いますが、患者さんとの距離がいい意味で近いのが、当院の特徴の一つです。先日は接遇研修を行い、「たとえ忙しくても、院内全体を俯瞰してすべての患者さんに気を配ろう」と皆で話し合いましたが、常に患者さんの身になってものを考えるスタッフがそろっているのはありがたいですね。患者さんが最初に出会う受付から、検査、治療、リハビリテーション、すべてのスタッフが欠かすことのできない大事なメンバー。チーム一丸となって患者さんをサポートしています。当院は決して敷居が高い場所ではありませんし、19時まで受けつけていますので、病気の早期発見のためにも気軽に来ていただければと思います。

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