のびのび歯科

のびのび歯科

秋葉 信晶院長

179169

東急多摩川線矢口渡駅から南へ、昔ながらの風情が残る矢口渡商店街を3分ほど歩いた場所に、2016年9月に開院した「のびのび歯科」がある。その真新しい外壁には、秋葉信晶院長自らデザインしたというかわいい歯のイラストと、手書き風の書体によるクリニック名が、淡いパステルカラーで描かれている。待合室や診察室の内装は、家庭のリビングにいるような落ち着きを感じさせる、白壁と木目調の茶色で統一されている。「子どもからお年寄りまで家族全員が通えるような歯科医院にしたい」と優しく和やかな表情で語る秋葉先生に、歯科医をめざしたきっかけから、診療内容の特徴、今後の展望などについて、いろいろと話を聞いてみた。
(取材日2016年10月3日)

家族全員で通えるクリニックにしたい

―まず、歯科医師をめざしたきっかけから教えてください。

実は、自分が小さい頃は、歯医者さんが嫌いでした。それどころか歯磨きもあまりしないような子どもだったんです。しかも三日坊主な性格で、何をやっても長続きしませんでした。でも中学生のときに始めたバスケットボールだけは「プロになりたい」と思うぐらいハマってしまったんです。結局その夢は叶いませんでしたが、その後自分の将来を考えたときに、ふと歯医者さんが嫌いだったことを思い出しました。そのとき「僕だったら、昔の自分のような子どもでも、嫌がらずに行けるような歯科にな医院を作れるのでは?」と考えたのが最初のきっかけです。また、父が医師だったことも、歯科医師に目を向けた理由の一つだったと思います。

―この場所で開院することに決めた理由をお聞かせください。

まず出身が神奈川県であることと、歯科医師の勉強会が都内で開催されることが多いことを考え、どちらにも行きやすい場所で開業したいと考えました。それでこの近くに場所を探しに来たその日にこの物件を見つけて、何か運命的なものを感じました。また、子どもからお年寄りまで、家族全員が通えるようなクリニックにしたいという希望があったので、幅広い年代の人が暮らしているこの場所はいいかも知れないと思い、ここに決めました。隣にスーパーマーケットがあるのも、治療の帰りに買い物をして帰ったりできて便利なんです。患者さんのほとんどは近隣の方ですが、勤務医時代から診ている患者さんも何人かいらっしゃいます。開業して感じたのは、優しくて温かい人柄の方が多いということですね。

―クリニックの設計や内装でこだわったところはありますか?

待合室の窓を大きくしてもらいました。院内が明るくなるだけでなく、外から中がよく見えるので、初めての患者さんでも入りやすいのではないかと思います。壁紙や床材も、できるだけ患者さんがリラックスできるようなものを選んだつもりです。また、緊張を少しでも和らげながらお話ができるように、診察室の中にカウンセリングルームを用意しました。他には、治療後などに女性の方が気兼ねなく化粧を直したりできるように、小型のタイプですが化粧台を2つ設置して、間に仕切りを付けました。トイレ内にはベビーベッドも用意してあります。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento after
Toneri after
Taito after
Chiba after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細