祐天寺おひさまこどもクリニック

祐天寺おひさまこどもクリニック

吉田 雅樹院長

新規開院

179168

病気だけでなく育児の困り事を総合的に手助けしたい

―小児科の医師としてやりがいを感じるのはどのような時ですか?

まずは単純に子どもと接するのが楽しいですね。子どもと会話したり、子どもと接する時間そのものが充実感をもたらしてくれます。また小児科は、内科などと違ってほとんどの場合、子ども達が割と短い期間で完治して元気に「バイバーイ!」と帰っていくので雰囲気も明るく、そういう点も小児科は自分に合っていたのかなと思います。生まれてから15歳までが小児科の範囲で、その間の心身の変化はとても大きいので診療で難しい面もありますが、その分、やりがいも大きいですね。

―ところで、休日はどのように過ごしていますか?

温泉と旅行です。温泉は妻と一緒に出掛けます。お湯につかると気持ちよくリラックスできるので、いいリフレッシュになっています。そして温泉のもう一つの楽しみが、その土地のおいしい食べ物。食べ歩きが好きなので、「食」も温泉に出かける大きな動機になっています。

―今後の展望と読者へのメッセージをお願いします。

地域のクリニックは住民の皆さんにとって日常生活の一部として存在すべきだと考えています。気になることがあったら「どうしようかな?」ではなく、いつでも気軽に受診していただきたいですね。予防接種や健診も行っていますので、そのような時にも心配なことがあれば何でも声をかけてください。地域密着のプライマリ・ケア(総合的な医療)ですので、単に病気になったから薬を出すというだけでなく、例えば育児相談や発達の問題とか、親御さんが育児をする中で困ったことがあればサポートしたり手を差し伸べて差し上げたいと強く思っています。今後は勉強会というか、いろんな病気のことをお話するような機会もつくれたらと考えています。地域に開かれたクリニックとしてお子さんの成長を見守っていきたいと考えていますので、近所にちょっと出かける感覚でぜひお立ち寄りください。

記事更新日:2017/06/23


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