相川みんなの診療所

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梶野 真一院長

新規開院

頼れるドクター

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糖尿病と消化器内科の専門クリニックとして地域に貢献

―内科の医師として大切にしていることは何でしょうか。

私は、内科を「診断学」だと考えています。正しい診断がまず重要ということです。正しい診断がつけば、今の時代、ネットで簡単に情報を手に入れることができるので、患者さん自身で調べることが出来ます。でも、診断がついていなければ、痛みの原因が潰瘍なのか、がんなのか、どこの臓器なのか、分からず患者さんの不安は増すばかりです。正しい診断がつけば患者さんと私が同じ土俵に立つことができるので、冷静にじっくり話し合って治療方針を決めていけるのです。だからこそ、今までの経験を生かし、患者さんの何気ない表情や言葉から状態を汲み取り、検査データーの助けを借りて正しい診断がなるべく早期にできるよう心掛けています。

―スタッフの方々について教えてください。

開業前は、自分で考えて行動する、自立したスタッフにしていけたらいいな、と思っていましたが、開業してみると毎日のようにいろいろな課題が出てきて、自分で考える、というだけでは難しいと感じているところです。何事も患者さんのためという共通の目的はあるので、一つのチームとしてこれから先、しっかり協力していきたいですね。スタッフは現在、20代から70代まで非常勤も入れて12名います。看護師のうちの1人はアロマセラピストで、待合室に入ったときの気持ちの良い香りは、毎日彼女がつくってくれています。患者さんやスタッフの意見を取り入れながら、よりよいクリニックを築き上げていきたいですね。

―それでは最後に、今後の展望についてお聞かせください。

まずは地域に溶け込みたいということ、そして0歳から100歳ぐらいまで「みんな」に気軽に来ていただけるクリニックにしたいということです。同時に、当院は糖尿病と消化器内科の専門クリニックであり、その治療に関してはどこにも負けない自信を持っています。糖尿病の方を対象とした管理栄養士による栄養相談は、2016年の10月から毎日受け付ける体制が整います。また、私が以前いた第一なるみ病院と協力して糖尿病教室も隔月実施しています。会場は第一なるみ病院になりますが、糖尿病予防や対策などを地域の皆さんに訴えていきたいと思います。



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