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相川みんなの診療所

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梶野 真一院長

頼れるドクター

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患者それぞれに合わせて寄り添った診療を大切にしたい

―先生のご専門は、消化器内科と糖尿病内科なのですね。なぜこの道を選ばれたのですか。

消化器内科を選んだ理由は一番やりがいを感じたからです。消化器内科の検査は、テクニックが必要で、技術の上達も目に見えてわかります。若かった私には当時の消化器内科の研究や臨床が大変魅力的に映りました。消化器には食道、大腸、胃という消化管と、付随する肝臓、膵臓などがありますが、大学では膵臓がんについて勉強をしていました。膵臓が悪い方は糖尿病の病態を示すことが多く、また糖尿病の患者さんが近年増加していることもあり、糖尿病について勉強していく必要性を感じたことがきっかけで、糖尿病内科も専門医として診させていただくようになりました。

―機器も先生こだわりのものをそろえていらっしゃるそうですね。

胃カメラは細いファイバーの経鼻内視鏡を主に行っています。経鼻のカメラは、今は画質がかなり良くなりましたね。当院は特殊光での検査ができますので、食道がんや喉頭がん、口腔内のがんを早期に見つけることも可能です。また、大腸カメラは、柔らかいファイバーを使用し痛みの出にくい検査をめざしています。それから、レントゲンも、以前に撮った肺の写真を比べて、がんがすぐわかるようになっています。コンピューターに数値を入れて計算させると、病変が黒く光って出るようになっているんです。見つけにくいところにできたがんも、これで発見しやすくなりました。機器に関しては大病院レベルだと自負しています。そういった質の高い医療を患者さんに提供していきたいですね。

―これからの診察の中で大切にしていきたいことはございますか?

通り一遍の対応ではなく、患者さんそれぞれにあわせた対応をしていきたいですね。例えば、より詳しい説明や細かい検査を求めていらっしゃる方であれば、その方が納得されるまで詳細に説明していきたいですし、一方で、もっと気楽に、分かりやすい説明を求めていらっしゃる方には、なるべく専門用語を使わず、わかりやすい説明をしていくよう心掛けています。開業医として、地域住民の方々にとって身近な存在でありたいので、当院に来た方の求めにきちんと応えていくのが大切だと思っています。患者さんの中には勤務医時代から通い続けてくださっている方も多いです。そうやって一人ひとりの患者さんを大切にしながら寄り添った診療をしていけるよう努めてまいります。患者さんとは、焦らず、課題を解決するための道を一緒に探っていく、そんな心がけでいます。



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