すずらん歯科矯正歯科

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座馬良明院長

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マウスピース型装置を用いた歯列矯正について

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歯列矯正を考えた時に患者を悩ませるポイントといえば、費用、期間、方法などといったところが挙げられる。今、歯科業界で注目されつつある矯正法が、マウスピース型装置を用いた方法だ。一日のうち20時間は着用の必要があるが、驚くべきことに全くと言っていいほど目立たない。着けている本人も思うほど違和感がないそうだ。さらに他の矯正器具に比べ、期間も短く、歯が治っていく過程もシミュレートできるという。座馬良明院長は、マウスピース型装置を用いた矯正を「ゴールが見える矯正治療」と位置付けている。そんな先生に、マウスピース型矯正器具が選ばれている理由や治療期間など、さまざまに聞いた。(取材日2016年12月1日)

治っていく過程が自分でわかるマウスピース型器具での矯正。正しい噛み合わせで健康的な生活を

そもそも、矯正を行うメリットについて教えてください。

1 ▲子どもの歯列相談が多いそう。親身になって話を聞いてくれる院長 当院の診療方針でもあるのですが、歯列矯正は「おいしいものをおいしく食べてもらう」ためのひとつの方法ですね。噛み合わせや歯並びが悪いと、きちんとものを噛めませんし、歯周病や口臭の原因にもなります。それから、歯列がきれいだと人前で気兼ねなく歯を見せて笑えて、気持ちも前向きになれます。矯正治療は、大人であれば年齢の制限はありません。お子さんですと、当院では7歳か8歳ごろ、奥歯の六歳臼歯が生えてきて、前の永久歯が生えそろってからを推奨しています。叢生(ガタガタの歯並び)や正中離開(すきっ歯)など、どんなタイプの歯並びでも、お子さんは年齢を目安に始めていただきたいと考えています。

マウスピース型装置とワイヤーとでは、どう違うのでしょうか?

2 ▲開放的でさわやかな院内。通院するうえで気持ちの良い空間は重要 マウスピース型装置は1日20時間という、長時間装着の必要がありますが、着けたときの違和感がなく、見た目も気にならないため、人から見られてもほとんど気づかれません。食事や歯磨きのときは装置を外していただき、それ以外はずっと着けていていただきます。装着時のことで言えば、ワイヤーですとやはり口の中にでこぼことした違和感がいやだという方もいらっしゃいます。またワイヤーの隙間をきちんと磨かないと虫歯になってしまうのが注意点です。逆に言えばワイヤーは、取ったり着けたりをしなくて済むというメリットもあります。当院での矯正は、他にもいくつかの方法がありますので、患者さんに合ったやり方をご提案していますよ。

マウスピース型装置の矯正は、どのように行われるのでしょうか?

3 ▲見た目も口の中でも違和感が少ないのがマウスピース型矯正のよさ マウスピース型装置を使った矯正は、最初に一度型取りをしたときにシステムを使って画像をPCに取り込むと、今後どのような流れで歯並びを整えていくかシミュレーションできます。患者さんにも、どのくらいの年月でどういう状態になるか、ゴールが見えるんです。ワイヤーを用いた方法ですと、実際口に着けたあとは月に1回ずつこちらで様子を見ていくだけで、その過程でデータに取り込むことはありませんが、マウスピース型装置は2週間に一度、歯並びに合わせて装置自体を交換していきます。最初にデータを取り込んだ時に、2週間ごとのマウスピース型装置が出来上がっているんですよ。

治療期間や費用が気になります。

4 ▲食育認定歯科でもある同院。食べ物や食べ方についても相談可能だ 期間は半年~年単位と、いろいろです。ワイヤーはお子さんからでもできますが、マウスピース型装置での矯正は、12歳以降くらいの永久歯が生えそろっている方が対象になります。費用は当院の場合明確で、マウスピース型の矯正は一律で設定しています。お支払いは3ヵ月以内や月々での分割も可能です。それとは別に検査代や調整代などを頂きますが、カウンセリングは無料で行っています。マウスピース型装置でもワイヤーでも、矯正において一番大事なことは「最初に誤った診断をしないこと」です。「この装置があるから治る」ではなくて、どんな矯正がどのように必要なのか、きちんと把握して、それに合った方法で矯正を行うことが大切です。

矯正後のメンテナンスについて教えてください。

5 ▲きれいにした歯並びや口内環境をずっと維持していくことが大切だ 矯正中からずっと、当院では衛生士がメンテナンスを行います。矯正の途中でも、しっかりメンテナンスをしていかないと、いい状態は保てません。矯正中に合わせたお掃除の仕方や歯の磨き方をお教えしていますので、患者さんにもきちんと行っていただきたいと思います。そういう意味では、矯正装置が外れた後も、それを継続していくだけなので、習慣としてそのまま続けているという感じになると思います。来院の頻度としては、4ヵ月に1回ほどです。矯正装置が外れて、それで終わりと考えずに、ご自身の歯をいつまでも大切にしてほしいと思います。

料金の目安

70万円~

ドクターからのメッセージ座馬良明院長

矯正をすることで、見た目以外にも噛んでいなかったところがきちんと噛み合わさったり、歯磨きの磨き残しが減って虫歯をできにくくしたりするので、将来的にも歯が残りやすくなります。歯科先進国のアメリカでは、就職や結婚など、人生におけるさまざまな場面でその人の第一印象、歯並びへの評価が関わってくると言われています。日本ではそんなことはありませんが、ご自分の自信や印象につながるという意味では同じかもしれません。当院は充実したアフターフォローで末永くお付き合いをさせていただきたいと思っていますので、ご自身やお子さんのことで気になる方は無料のカウンセリングだけでもお越しいただいて、お悩みを聞かせてください。

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