あおきウィメンズクリニック

あおきウィメンズクリニック

青木 陽子院長

新規開院

178971

阿佐ヶ谷駅近くに開院した「あおきウィメンズクリニック」は、明るく可愛らしい雰囲気に統一された、女性のためのクリニックだ。青木院長は自身も3人の子どもを育てており、同じ女性として対等な目線で話をしてくれる気さくな先生。院内に設置されたキッズスペースは、子連れでの通院に苦労した自信の経験を反映したそうだ。そんな院長が開業を思い立ったのは「地域の女性の健康を守りたい」という強い思いを持ったことがきっかけだという。その一環として、子宮がん検診の受診率アップにも積極的に取り組んでいる。今回のインタビューからも、女性の健康を願う院長の思いが言葉の端々に溢れていた。
(取材日2016年8月2日)

地域の女性の健康と、子どもの未来を守りたい

―先生はもともと杉並区のご出身だそうですね。

生まれたのは荻窪ですが、父が転勤族だったので杉並区に住むようになったのは2000年頃からです。開業する前には高円寺にある産科で10年ほど仕事をしていたので、阿佐ヶ谷にもなじみがありました。阿佐ヶ谷って、同じ中央線沿線でも、高円寺や中野とも違った雰囲気を持つ面白い街ですよね。昔ながらの小さいお店が多いですが、それぞれにとても活気があります。

―とても可愛らしくて素敵なクリニックですね。

テーマは特に決めていなかったんですが、診察室の天井の、この空の色はこだわりました。高い空のイメージで、リラックスしていただけるように。それから、待合室の椅子はカフェをイメージして、壁や窓に向かって1列ずつ並べています。本当はコーヒーを出したりもしたかったんですが、検査などのことを考えるとちょっと難しいので実現できなかったんです。どちらにしても、待ち時間をなるべく快適に過ごしていただきたい、という気持ちが最初にありました。駅近の立地にこだわって選んだのも、なるべく待ち時間を減らしたいという思いがずっとあったから。会社帰りや通勤途中に来ていただきやすいと思います。それからキッズスペースも設けているので、ぜひ利用していただきたいですね。私も子どもが3人いるので、子どもを連れて病院へ行くことの大変さはよくわかりますから。

―開業を思い立ったきっかけは何だったのでしょうか?

自分の中では、地域の女性の健康と、子どもの未来を守りたい。その2点です。たとえば診療の部分で言うと、日本の子宮がん検診率は現在、20〜40%ほどです。それを、欧米と同じ80%には引き上げたいと思っているんです。女性は仕事や家のことで忙しすぎて、自分の健康についてこだわれない方が多いですよね。いろんな方を診察していて、運動をすればもっと夜寝られるようになるんじゃない?と思う方もたくさんいらっしゃいます。そういう、生活習慣のところで関わることができたらいいな、と思いました。

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