日暮里レディースクリニック

日暮里レディースクリニック

奥田 剛院長

新規開院

178846

難治性の症状でもあきらめず、来院してほしい

―クリニックの特色について、教えてください。

タイミング法、AIH、体外受精など、全てのステップを踏まえた上で、どんな症状にでも対応します。また、体外受精の場合、採卵後ある程度育った卵を戻していきますが、培養士から患者さんに卵の育つ経緯などについて説明する培養士の専用窓口を設けており、患者さんに、ご自分の状況についてご納得していただけるよう、卵を育てている培養士自身から丁寧にご説明しています。他に、男性不妊についても対応しています。もし手術が必要な場合は、東邦大学医学部の泌尿器科の医師に当クリニックへ来ていただいています。泌尿器科の中でも男性不妊を専門としている医師は少ないため、遠くの知らない病院に行かずに当クリニックで手術を受けていただけることは、患者さんにとっても安心だと思います。

―先生は、どのような診療方針をお持ちですか?

妊娠率にこだわるよりは、むしろ妊娠する数、少しでも多くの患者さんを診てさしあげたいと思っています。その一方で、他院でうまくいかなかった難治性の患者さんについても、力を尽くしていきたいと思っています。実際に、他でうまくいかなかった方を何人も妊娠へと導いてきましたので、自信はあります。不妊治療を専門としたクリニックによっては、低刺激や自然周期にこだわったり、体外受精を得意とするところもあると思いますが、当院では自然周期、低刺激、刺激周期、それ以外の特殊な方法を含め、個人にあったオーダーメード医療を心がけまた、その方に合った最善の治療をしてさしあげたいと考えています。その中の1つとして、多嚢胞性卵巣症候群の方のためにIVMも行っております。一般的にIVMは通常の体外受精と比べると成績が落ちるというイメージがありますが、成績は変わりませんので心配ありません。

―不妊治療については、夫婦で温度差があるとよく聞きます。

そうですね。特にご主人の理解がないとおっしゃる方はたくさんいらっしゃいます。男性は女性ほど危機感を持っていないケースが多いですね。できればご主人にもお越しいただいた上でご説明したいのですが、婦人科というのは男性にとっては来にくい場所のようで、なかなかお越しいただけないことがあります。不妊の原因や治療に対して男性にもっと理解を促せるよう、社会全体で働きかけていくべきですね。

―診療の際、どのようなことを心がけていらっしゃいますか?

とにかく、目の前にいる患者さんに対して親身になって、決して手を抜かないということでしょうか。一周期一周期を無駄にせず、いらした時に一番いい治療をご提供できるよう努めています。たとえ最終的に結果が思わしくなくても、患者さんに「ここで診てもらえてよかった。悔いはない」と思っていただけるよう、あらゆる手を尽くしたいですね。

記事更新日:2016/07/15

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