いなみ内科クリニック

いなみ内科クリニック

稲見 真木子院長

頼れるドクター

178835

「内科ならいなみ内科クリニック」と親しまれる存在に

―ところで、先生が医師になったのはやはりお父さまの影響でしょうか?

そうですね。子供の頃から父の姿を見ていましたから、医師になるのがいいかなという思いが自然と頭の中にありました。大学受験の前にはどうしようかなと迷った時期もありましたが、医学部を受ける友達もいたので、一緒に医学部をめざして勉強をしました。消化器内科を選んだのは、画像検査が多く、自分で検査をすることによって色々なことが分かることに興味を持ったからです。とくにエコーは体に負担なく、気になったらいつでも、どこにでも当てられることがいいですね。また、消化器内科は内視鏡的な治療やエコーを用いた治療、カテーテル治療などさまざまな治療の手段があることも魅力でした。

―お忙しい中、休日はどのように過ごされますか?

家では飼っている犬と遊んでいます。それ以外は友人と美術館に行ったり、雑貨店をぶらぶら見て歩いたりすることが多いですね。学生時代は美術部に所属していたので色々描きたい、創りたいという気持ちはあるのですが、最近は時間がなく年賀状の版画を彫るくらいになっていました。それでも、クリニックのロゴマークは自分でデザインしたんですよ。生き物や植物が好きなので、みんなから好かれるようなモチーフは何かと考えた末、フクロウにしました。

―今後のクリニックの展望と読者へのメッセージをお願いします。

今は内視鏡やエコー検査は診療と同時進行なので、それほど多くの件数ができませんが、慣れてきたら検査のための時間を設け、件数を増やせるように検討したいです。それによって近隣に住む人だけではなくもう少し広い範囲から患者さんが来てくれたらうれしいです。内科、消化器、肝臓疾患をまんべんなく診ていくことでいつか「内科といえばいなみ内科クリニック」と言われるようになりたいですね。生活習慣病をはじめ、自覚症状のない病気は多いです。若いうちはいいですが、ある程度の年齢になったら症状の有無のかかわわらず健康診断は受けるようにお勧めします。生活習慣病の予防にはバランスの良い食事と運動が大切です。それを心掛けた上で、何か気になることがあれば些細なことでも遠慮なくご相談ください。また、女性の方には男性医師には言いにくいこともお気軽にお話しいただければと思います。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Odakyu after
Musatama after
Chiyochu after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細