さくらクリニック武蔵小杉内科・小児科

さくらクリニック武蔵小杉内科・小児科

高田 茂院長

20180911 bana

近年、働く子育て世代の人口が増えている武蔵小杉駅。その駅前のフーディアム2階にあるのが「さくらクリニック武蔵小杉内科・小児科」だ。高田茂先生が院長を務める同院は平日20時まで診療を行い、ウェブによる診療予約を24時間受けつけ、待たせない診療や清潔な院内など、子どもから高齢者までさまざまな年齢層がかかりやすい環境を整える。糖尿病の指標となるHbA1cの検査結果が数分でわかり、血管年齢や骨年齢も院内で検査が可能など医療機器も充実している同院では、生活習慣病やそれらの合併症の治療、ピルの外来、AGA治療など、幅広く診療を行っている。また、2018年4月からは、金曜午前を乳幼児健診や予防接種のみの時間とし、充実と地域にさらなる安心感を届ける。
(再取材日2017年12月14日)

使い勝手の良い「地域のかかりつけ医」をめざして

―クリニックにはどんな患者さんがいらっしゃいますか?

武蔵小杉という土地柄、共働きの若い世代や子育て世代が多く住んでいますので、主流はやはりファミリー層になりますが、ご高齢のご夫婦世帯も多く、幅広い世代の方々に来院していただいています。再開発によって街全体が比較的新しいということもあり、「かかりつけ医を探しています」という声を多く聞きますね。特に、ご高齢の方はその傾向が強く、現役時代を都内で過ごし、リタイアして武蔵小杉へ移り住んで来たので、新しくかかりつけ医を探しているという方がいます。幅広い年齢層の方々に、いつでも気軽に来ていただける地域のかかりつけ医になれるようにと考えています。

―幅広い年齢層の方を診療するために工夫されていることはありますか?

共働きや子育て世代の方たちにとって使い勝手の良いクリニックになるように、24時間ウェブで診療予約ができるようにして、土曜日も18時まで診療を行っています。また、来院した際にお待たせしないようにすることと清潔なクリニックをめざして、毎朝スタッフ全員でミーティングをしています。さらに、地域の皆さまのかかりつけ医として幅広い年齢層を多面的にサポートしたいと思っているので、開院にあたり医療機器も充実させました。糖尿病の指標となるHbA1cの検査結果が数分でわかる検査機器や血管年齢、骨年齢の検査も院内でできます。実は最近、待合室を大幅にリニューアルし小児科と内科の導線を考えた設計に変えたんです。キッズスペースはもちろん、感染症対策として隔離室を設置しています。2018年4月からは、金曜午前に乳児検診と予防接種のみの時間帯を設けたりとさまざなな工夫をしていきたいと思っています。

―開院までのご経歴を教えてください。

医師をめざしたのは産婦人科の医師の伯父の影響が大きいですね。地元に密着して、専門科以外の診療や小学校の校医なども積極的にしていた伯父の姿をかっこいいなと思っていました。今思えば、かかりつけ医をめざした原点だったのかもしれません。三重大学医学部を卒業後は、国立国際医療研究センターで2年間研修医をしました。研修医時代はとにかく厳しく、夜中3時に敷地内の寮に帰って朝6時に出勤するなど、医療の知識だけでなく、体力や精神力も鍛えられましたね。研修後は、埼玉や都内の腎臓内科に勤務し、都立広尾病院や草加市立病院では、腎臓内科の立ち上げに参加するといった貴重な経験もしました。このクリニックを開院しようと思ったのは、これまで学んできた高度な医療知識を、より身近な距離で患者さんに提供したいという思いが大きくなったからです。専門の糖尿病や腎臓疾患に加えて、かかりつけ医ですから幅広く診療していきたいですね。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento after
Toneri after
Taito after
Chiba after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細